風そよぐ、晴れた海

ボトルがフレームに当たる!DAHON(ダホン)のボトルケージ取付を工夫する。

ご無沙汰しております。約2年ぶりですか?
年単位のご無沙汰ですがなにごともなかったのように普通の更新です(笑)

さて、最近わたしの街乗り自転車たる、ダホン Visc P18に手を入れています。

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今回は、このフォールディングバイクでサーモボトルを装着したときに発生したちょっとした不都合と、
その解決策をご紹介します。

◆ 何をどうしたか?


今回手を入れた個所の、ビフォー・アフター画像です。

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左上がそのままボトルケージを取り付けていた時の状態。
右下が、スペーサーを噛ませて取り付けた状態。

ボトル先端部のフレームとのクリアランスが、明らかに広がっているのがお分かりいただけるかと思います。
分かりやすいように大きい画像で見てみますと・・・

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これが・・・

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こうなった!

まあ、それだけなんですがね。

◆ なぜボトルケージのかさ上げが必要になったのか


結論から言えば、

サーモボトルを装着したところ、路面の荒れ程度の小さな縦振動でも、フレームとボトルがガッツンガッツン当たるようになった(涙)

そこで、かさ上げが必要と判断したという次第。

ポリ製ボトルの時は、気にならなかったフレームとボトルの干渉(ポリの時も、たまにフレームには当たっていたが衝撃も音も小さかった)。
サーモボトルになった途端、大幅にボトル重量が増えたこと、ボトルがステン+樹脂製なので衝撃が大きくなったことから、そりゃもう鉦(かね)のごとくカンコン鳴るようになったとさ。

DAHONはボトルケージを地面に対して水平(若干前上がり)にセットするようにできています。
さらに、Visc.P18やP20は、キャップ側のフレームが山状に弧を描いており、ボトルとフレームのクリアランスが狭くなっています。

そのため、重いサーモボトルを装着したことで縦揺れに共振しやすくなり、接触が起きたのでしょう。
サーモボトルは音も反響しやすいため、より接触が多くなり音も盛大になった次第です。

そこで家に転がっていたアルミパイプをカット、さらにスペーサーを噛ませ前13mm、後ろ10mmかさ上げし、スペースを設けるとともに上向き角度を少々大きくした、というわけです。

◆ かさ上げ用のパイプは、実はアレの付属品


かさ上げに使用したパーツは、外径12mm、肉厚2mmのアルミパイプ。
これ、実は↓に付属しているアルミパイプだったりします。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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そう。オーストリッチのエンド金具に付属しているアルミパイプ。
少々曲がってしまい、本来の用途では使用に耐えないものが家に転がっていたため、それを切って使用しています。
エンド金具付属品でなくても構いませんが、外径・肉厚共にちょうどよかったことも、こちらを利用した理由のひとつです。

もちろん、ホームセンターで適当なパイプを用意すれば十分に役割を果たします。そちらのほうが安いですし、いろいろと使いまわしが利きますからね。

ただし。

サビの出やすさの関係上、鉄製は避けたほうが良いでしょう。ステンレスか肉厚のアルミを選びましょう。
アルミも白サビは出ますが、鉄と比較するればまだマシです。

◆ 万力や固定具がない場合、アルミパイプはこれでカットする。


アルミパイプをカットする際に使用した工具は、ホーザンのパイプカッター。

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家には万力などの固定具がありませんので、金ノコではうまく切ることができません。
そこで、パイプカッターを使用します。
左側の画像のようにパイプをセット、パイプカッターを回し、1周ごとに刃を食いこませていけば、思いのほか楽に切断することが可能です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【ホーザン HOZAN】パイプカッター K-203
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ただしそれなりの圧力はかかりますので、プライヤーなどでしっかりパイプを掴んでおかないとパイプも一緒に回ってしまい切断できません。
私はプライヤーもホーザン製、「ウォーターポンププライヤー」を使用し、がっちり掴んで切断しました。



どうしてもプライヤーなど挟むものを用意できない場合、手でパイプを保持することになります。その場合は刃の食い込みを緩くすれば切断できないことはありません。
その場合は少々時間はかかります。
また慎重にちょっとずつ切れ目を入れていかないと、けがをしたり切れ目がズレたりしますのでご注意ください。

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切断面は結構な勢いでバリが発生しています。
そこで、ホーザンのパイプカッターにはパリを削り取る「バリ取り刃」もセットされています。
このバリ取り刃を使っても良いですし、ヤスリでも構いません(私は面取り刃の扱いがヘタなため、各種形状・サイズのヤスリで面取りをします)。
バリは中に通すネジや、固定時に面圧を高めるため噛ませるスペーサーにも悪影響を与えますし、なによりけがの原因にもなりますので必ず行いましょう。

◆ 丈夫なボトルケージを使おう!


ダホンの一部車種には、そのままでは縦振動の際ボトルとフレームが接触してしまうものがあります。
結構な勢いで当たりますし、フレームは塗装のはがれ、ボトルは破損の恐れがありますので、もし接触が気になる場合は上記のような手段でかさ上げされることをオススメします。

そして、なるべく丈夫なボトルケージを使うこと。ここがヤワだとサーモボトルの保持は少々ツライですから。



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# by kaze_soyogu | 2016-07-26 20:04 | その他自転車整備、装備 | Trackback | Comments(0)

秋の味覚 さんまを七輪で!

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今日は自転車ではありませんが、自転車乗りの美味しいもの好きということでご容赦を(笑)

秋と言えば秋刀魚。

折角の旬のものをさらに美味しくいただこう!と言うわけで、七輪でいただくことに^^

火起こし器で炭に火を起こし、七輪にセット。

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まず、ジャガイモ、小玉ねぎを焼き焼き。

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ジャガイモには、バターを!

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家には柿の木がありますが、残念ながら渋柿。
これを、焼酎に漬け、七輪で温めます。

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するとあら不思議。
渋かった柿が、程よく甘くうまい!

そして、メインの秋刀魚。
切れ目を入れて、塩を振って…

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しばらくすると、焼き上がり~♪

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折角なので、飯は土鍋御飯です。

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秋刀魚は外はパリッと、中はホクホク。
確実にグリルよりも美味い!

最後は骨をあぶり、パリパリサクサクにしてちょっとだけ塩を振り、スナック感覚でいただきます^^

実に贅沢な秋の味覚を堪能したひととき。
最後は残った炭を火消ツボに入れ、安全消火。

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必要な用具は七輪、木炭、火起こし器、火消ツボ、火ばさみ、そして七輪用の網。
それぞれそれほど高いものではありませんので、さらに美味しくいただくには是非!













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# by kaze_soyogu | 2014-10-27 21:00 | おいしいもの! | Trackback | Comments(0)

久々にペダルが外れない(汗) 今回はかなり裏技です。

台風来てますね。皆様の地域は無事でしょうか?
家の周りは雨が降り始めています。明日出勤時間に当たらなければいいのですが。

●まず、今回記事のご注意です


さて、今回は正攻法ではありません。
一部のケースでしか応用できず、必要工具が無い場合の急ぎの対応以上のものはありません。
いちお、その辺りをご承知の上ご覧ください。

●久々にペダルが外れない!


昨日、嫁の通勤車MTB、13~14年前のSCHWINN MOAB 3(確か当時のシュウィンTOPグレードのFサスMTB)のクランク交換を試みたところ。

右ペダルが外れない!

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ペダルが外れないのは久々です。
ホーザン(HOZAN)のペダルレンチ C-200というペダルレンチを使用していますが、この工具で20分弱も格闘して外れないのは初めての経験です。

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●必殺の潤滑油、ラスペネ登場


そこで。
まず、ペダル軸が鋼鉄のため、錆による固着の可能性も考え、WAKO'S(ワコーズ)のラスペネを吹きます。

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ラスペネは浸透潤滑剤で、浸透性が非常に高く、BB(ボトムブラケット)部分の錆による固着も10分程度で浸透します。
浸透力・潤滑性能は、まぁ比較対象としてナンですが、CRC556などとは雲泥の差です。
以前友人の自転車の固着したBBを外す際には、重宝しました。
臭いは灯油そのもの。しかし、灯油とは成分が違うようです(無臭性の製品もあるようです。性能差は使用経験がありませんので分かりません)。





 

さて、これを吹き付けしばし待ち再度試したのですが・・・

全く緩む様子がありません。
錆による固着と言うより、やはり乗車中に硬く締まってしまったようです。

●柄の長いペダルレンチならはずれるだろうけども・・・


↓のような、もう少し長いか、または重いペダルレンチであれば外れるのかもしれませんが・・・。



しかし、このペダルレンチを用意している時間はありません。
厚歯の大型のモンキーレンチは持っていますので、それを使用したいけれど、スペースにハマらない。

●ブッシュ式で助かった!最後の手段で対応します


少々考えた結果、こんな手段を取ることに。

このペダルは元々BD-1に付いていたペダル、VP Bicycle ComponentsのVP-191で、クランクにペダルが取り付けられた状態でも、ペダルの軸だけを残し本体を外すことができるものです。
本体が外れれば、厚歯大型のモンキーレンチが使える。
なおこのペダルは非常に安価(500~800円程度で販売されているのを、数カ所で見ました)ですが、なかなか優秀。軽量で踏み面がゴム製のため、ソールを痛めません。
かと言って滑りやすいかと言うと全くそうではなく、ツルツルのシューズでも滑りが少ない(それでも濡れると滑り易くなります)。
この辺りのバランスが絶妙です。

またブッシュ式のため、メンテナンスが簡単です。
ビンディング対応のシューズを使わない通勤車には、ちょうどよい製品です。


ということで、早速作業に取り掛かります。

べダルを見ると、樹脂製のカバーがあります。

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10mmのBOXレンチでこれを外します。

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外すと、中に8mmの六角ナットがありますので、これも8mmのBOXレンチで外します。

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すると、↓のように軸だけ残し、本体が外れます。

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たったこれだけ(笑)
この状態になれば、厚歯大型のレンチが使用できます。

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外した後のペダルは、逆の手順で戻すだけ。ブッシュタイプなのでナットを締めるだけ。玉当たり調整も無く簡単に戻せます。

この技は、ペダル外側から本体を外せるペダルの限ります(幾つかのフラットペダルでは、ペダル枠を外せば可能です)し、ブッシュ式ではなくベアリング式のペダルですと、もう少し複雑で更に元の形に戻す時にかなり苦労します。

なので、あくまでも時間がない時の応急手段と考えていただければ、と。
基本的には、パークツールのプロフェッショナルなど、より大型で強力なペダルレンチを用意するのが得策かと思います。

いずれにせよ、ワコーズのラスペネと、大型ペダルレンチは必須、ですね。


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# by kaze_soyogu | 2014-10-13 20:30 | ペダル・ペダルレンチ | Trackback | Comments(0)

自転車を綺麗に保つ ポリッシュ&ワックスのお話

自転車をピカピカに保つ。

自転車がピカピカだと、気持ちいいですよね。
ピカピカにするには腐食の原因である汚れを落とし、更にコーティングするので、ピカピカの状態は自転車にも良い状態、長持ちする状態と言えます。
そんなわけで、今回はポリッシュ&ワックスのお話です。

これまでは、FINISH LINE(フィニッシュライン)のSHOWROOMというポリッシュ&ワックスを使用していました。
白い泡状で、軽い汚れなら綺麗に落ち、適度なコーティングと艶を出してくれるものです。


しかし値段は若干高め。なので今回は、若干価格が安いEvers Plus+(エバーズ)のポリッシュ&ワックスを使用してみました


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これが、凄い!
超、いい!!w


フィニッシュラインとは比べ物にならないですよこれ。
ツヤツヤテカテカ、傷を除けば新車並まで持って行ってくれます。
特に塗装の弱いオーダー車には、非常に効果が高いです。
嫁のSWワタナベは塗装が弱く、フィニッシュラインで磨いても艶がイマイチだったのですが、見違えるようにテカテカに。

更に、昨日少々雨の中を走り、帰ってから分かったのですが、撥水性フィニッシュラインより圧倒的に優れています。
濡れ具合に対して水滴跡が異様に少ない。特に、これを塗ったSKSの泥除け。
ホントに濡れたの?と思う程度に、帰ってから何もする必要がありませんでした

但し、ボトルから漏れた麦茶の跡は、普段より少ないながらもそれと分かる程度に残っていました。
これは、飲み口のゴムがヘタっており、ドリンクが少しづつ流れ続けていた為と思われます。

フィニッシュラインと違い、汚れはほぼ全くと言って良いほど落としてはくれません。
汚れまで一緒にコートしてしまう!(笑)
なので、オレンジ洗剤を少々染み込ませたウェスであらかじめ汚れを落としておく必要はあります。
あと、当然ですがフィニッシュラインや他のポリッシュと同様、本所の泥除け等のアルミのポリッシュ面には向きません。
(アルマイト処理されていないアルミのポリッシュ面は、ピカール等の目の細かい研磨剤で磨くのが基本です)
そして、フィニッシュラインよりも少々臭いがきつめです。
室内での使用は、同居人がいる場合気を付けた方が良いでしょう。



その点を鑑みても、艶、撥水性共に不満は無く、値段の割には優れものだと思います。




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# by kaze_soyogu | 2014-09-28 21:00 | その他自転車整備、装備 | Trackback | Comments(0)

日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その2

次回に引き続き、BD-1のマットガードの取付を紹介しましょう。

 → 日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その1

まず、同梱のパーツを使用し取り付けてみると。


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・・・なんですかこれはw


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前輪とも後輪とも、タイヤとのクリアランス広過ぎ、向こう側が見える、なんてレベルではありません。
一定のクリアランスならばまだしも、前輪側は前端に向かうほど、後輪側は後端に行くほどクリアランスが広がり、恐ろしくカッコ悪い。


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前輪側のステーはクイックレバーで押さえるようになっていますが、フレーム側に段差があり、クイックやナットがが斜めになり、無理な力がかかった状態になっています。

あまりにカッコ悪くしかも無理があり、これでは話になりません。
明らかに、ステーに問題があります。

そこでステーを差し替え、取付方法も変更することにします。

ステーは、ツーリング自転車用の本所工研製のマットガードステーを、曲げ加工して使用することにします。
タイプはH45用(45mm幅泥除け用)、太さは5mm径を使用しました。


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ツーリング自転車用泥除けのステーなので元の形はただのU型です。そこで折りたたみに支障がないよう、同梱ステーを参考に↑の画像のように曲げます。
但し、取り付け方法や位置も若干の変更があるため、その辺りも計算しながら現物合わせで曲げてゆき、余った部分は切断します。
この時ゆっくり丁寧に、指先で扱くように曲げてゆきます。
アルミの無垢材ですので、丁寧に作業しないと簡単に折れてしまいますし、一度曲げたものを修正しようと逆向きに曲げなおしても、同じように折れてしまいます。

曲げる箇所は一発で決める。そしてゆっくりと丁寧に作業する。これが基本です。


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フレーム側の取付は、同じく本所の泥除け用小物『5Rクリップ』を使用します。

そして、出来上がったのがこちら


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泥除けのRもクリアランスもかなり改善し、タイヤのラインに沿って取付ができました。
本来であれば、部分部分泥除けの幅すぼめることにより(泥除け側面を内側に曲げ込むとRが小さくなる。Rを大きくしたい場合は、逆に広げる)、完全にタイヤのラインに沿うように調整します。
しかし、この泥除けはタイヤ幅(コンチネンタル CONTACT 18x1.5)に対し、ギリギリの幅しか持ち合わせておりませんので、幅を狭める調整をしてしまうとタイヤがはみ出してしまいます。
なので、そこまでの調整は不可能です。
BD-1 Speedでしたらタイヤサイズが18x1.25ですので、もう少し調整が可能でしょう。
(ちなみに嫁のBD-1はスタンダードモデルですが、コンフォートの角度の別売りアジャスタブルステムに交換しています。)


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before-Afterで並べてみました。
左が同梱ステー使用、右が自作ステー仕様の画像です。
特に後輪側の効果は一目瞭然ですね。
泥除け裏に低頭六角穴ネジを使用しているため、これ以上クリアランスを狭めると、衝撃の際タイヤがネジに擦る懸念が発生します。
この辺りで留めておくのが適当かと思われます。

今回はかなり妥協もありましたが、いずれにせよ泥除けを綺麗に付け、「取って付けた」感ではなく「元々それが標準装備の自転車だった」というところまで仕上げると、まとまりが生まれ自転車のイメージも好転します。


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前輪側の本体取付部分は、元々フレームに開いていた穴を利用しています。
ここは段差があるので、ワッシャーをスペーサーとして使用、調整しています。


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後輪側の本体取付部は、元の取付部と同じ。

これらの泥除け用ステーや取付小物は、都内であれば吉祥寺のベロクラフト、世田谷の長谷川自転車商会、浜松町のシミズサイクル、両国のスポーツサイクル いちかわなど、ツーリング車に強いお店に置いてあります。

スポーツ自転車の泥除けは、例えセットであってもピタパチで綺麗に取付できるものはほとんどありません。
しかし、こういった工夫やひと手間を掛けることで、見違えるほどまとまりが生まれます。

泥除けは全体の印象を大きく左右するパーツ。
是非綺麗に取り付けたいものです。


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# by kaze_soyogu | 2014-09-27 22:36 | その他自転車整備、装備 | Trackback | Comments(0)

日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その1

BD-1と言えば、スポーティーな走りが魅力、街乗りからちょっとしたツーリングまでこなす懐の広いフォールディングバイク(折りたたみ自転車)ですが、我が家では、BD-1は嫁の街乗り自転車として利用されています。

街乗り仕様にする際、最も重要なパーツがあります。

それは、泥除け。

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重要な点は、街乗りでは、普段着で乗る場合がほとんどだということ。
完全な雨の日ならば乗らないか、レインウェアを着ているのであまり関係はありませんが、晴れた日であっても水たまりや打ち水でのウェット路面は存在します。
そんな路面に出会った時、普段着ですとどうなるか。

確実に汚れます。

普段着は大抵、レーサージャージやその他スポーツウェアに比べ、汚れが落ちにくい。
濡れた路面に入り、はねた水・泥が服に付いてしまうと、なかなか汚れが落ちません。
泥除けはその泥はねを防いでくれます。

衣類だけでなく、泥除けは自転車にも優しい。

泥除けがあると、派手に水・泥を巻き上げることが無く、自転車の汚れも圧倒的に少なくなる。
普段使いや通勤用の自転車は、ほぼ毎日乗るもので、毎日必要な自転車です。
丁寧に洗車する時間をなかなか取れません。
そういう自転車はまず、なるべく汚れないことが必要になります。

乗り手のスタイル、自転車の両面から、このような用途の自転車には泥除けが必須と言えます。

BD-1には、オプションで泥除け(商品名はフェンダー)が用意されています。


製作は高品位アルミ製泥除けの世界的ブランド、本所工研製です。
幅は43.6mm、2012までのBD-1標準タイヤの『コンチネンタル CONTACT 18x1.5(実測38.4mm幅)』がギリギリ収まるサイズです(現在はIRC製の18x1.5タイヤが標準ですが、こちらは表記サイズよりも若干幅が狭く、もちろん泥除け内に問題なく収まる)。

私はネオクラシック風味が大好きですので、ピカールで磨けば光る本所工研製は最高ですが、スポーティーに仕上げたい場合、シルバーのアルミフェンダーは少々似合わないかもしれません。

そんな場合は、同じタイプでブラックモデルも存在しますし、またショップオリジナルのマットガードも存在します。






BD-1/テレスコピックフェンダー

BD-1/テレスコピックフェンダー
価格:5,054円(税込、送料別)



さて、それでは次回は実際にこの泥除けを取り付けてみることにしましょう。

 → 日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その2


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# by kaze_soyogu | 2014-09-27 21:00 | その他自転車整備、装備 | Trackback | Comments(0)

BD-1の泥除け

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近頃雨が多いため、サマになるBD-1の泥除け取付記事をUPしようと思うのだけれど。

before-after撮影のための組直しが面倒で尻込みしてます^^;

いずれにせよ、近日中にUPします。

※10/2追記
  UPしました。↓をご覧ください。

  日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その1

  日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その2
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# by kaze_soyogu | 2014-09-12 22:00 | その他自転車整備、装備 | Trackback | Comments(0)

片面フラット・片面SPDペダル。汎用自転車にいかが?

私はツーリング、ロード、トレッキング、小径フォールディング(折りたたみ)の4台の自転車を使い分けています。

この中で、最も汎用性が高く、日常使いに便利なのが、小径フォールディングのDAHON Visc P18。

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車輪が小さくちょっとしたスペースに駐輪でき、取り回しが良い。
何よりセンタースタンドが標準装備で付いている。
街乗りでスタンドは駐輪場所の関係から必須です。
また、リクセンのアタッチメントを利用し、無理なくそしてチャーミングにバッグを取り付けられる。
バッグを取り付けても、操縦性に大きな変化はありません。

それでいて、フロント2段xリア9段の18段変速で、25km/h巡航もさほど無理なくこなします。
20~30km街ポタから、70~80km程度のサイクリングまでなら文句なくこなし、ちょっとした買い物もできる万能選手です。

欠点と言えば、ステムがアジャスタブル&ステム折り畳み部のジョイントが少々貧弱なため、急な動作や下りコーナーではかなりヨレを感じますし、ジョイントは頻繁に折りたたみを繰り返した場合は調整が必要になります。

その欠点を差し引いても、魅力であることには変わりありません。


さて、この万能選手、DAHON Visc P18ですが、一つだけ悩んだことがありました。

それは、ペダルをどうするか。

完全な街ポタ用であれば、フラットペダルでも問題ないでしょう。
しかし、80km近く走る日は、さすがにビンディングが欲しい。
もちろんビンディングにしても、この自転車の場合乗車ポジションの関係から踏み込む時間が長くなり、メリットはそれほどありません。
しかし、距離が長くなれば多少なりとも疲労しますので、100%ペダルから足がずれない安心が欲しい。
そういった意味で、ビンディングも必要。

そこで、こんな選択をしました。

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シマノの「PD-M324」。片面フラット、片面SPD仕様のペダルです。

このタイプのペダルであれば、スニーカーでもSPDシューズでも、どちらでも対応することが可能です。
実際使ってみると、意外にフラット面はスニーカーのソールに噛み、滑りにくく安心感があります。
ソールの薄いスニーカーですと、少々足裏が痛いかもしれません。
デザインもオーソドックスでスポーツテイストが薄く、街乗り自転車にはピッタリです。

そして、このペダルの隠れたメリットとしては、汎用のペダル用リフレクターを取り付けられることが挙げられます。
夜間走っていると、一般車のリフレクター付きのペダルが結構目立つことに気付きます。
動いているため、リアのリフレクターよりも目立つのです。
特に街乗りでは交通量が多いため、目立つことが何より大事です。

デメリットとしては、止まった時にペダルが一定の角度で止まらないため、ビンディングの時はキャッチに少々手間取ること。
そして、オーバーホールがかなり面倒なこと、そして専用工具が必要で、その工具が5,000円以上することでしょう。
もっともこれは、自分でオーバーホールできる方のみの問題点ではありますが。
専用工具無しでも時間を掛ければ出来ないこともありませんが、かなり難しく時間のかかる作業になることは言うまでもありません。オーバーホールについては、いずれの機会にご紹介するとしましょう。

さて、シマノからは、もう1種類片面フラット、片面SPD仕様ペダルが発売されています。


こちらはスポーツテイストが濃く、汎用のリフレクターも取付できません。
ロードには、こちらの方が似合うかと思います。


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# by kaze_soyogu | 2014-08-28 21:30 | ペダル・ペダルレンチ | Trackback | Comments(0)

ライト3灯点灯の実例。

前回まで、ライト台座の取付についてご紹介しました。

では実際、3灯化すると、1灯、2灯の場合と比べどれだけ違いがあるのか?

先日、実際深夜に奥多摩方面まで走る機会があり、丁度良いのでその違いを撮影して来ました。
場所は、奥多摩湖畔の駐車場、時間はAM3時半過ぎ、真夜中です。

今回はロードではなくツーリング車の、テスタッチ(TESTACH) ディアブロで出掛けたため、ライト取付はフロントフォークのキャリアダボを利用しの位置に配置しています。

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なお、ツーリング車の場合、こういったキャリアダボがフレームに付いていたり、フロントバッグ用キャリアにもライト台座用ダボが付いていたりと、ライトの配置に悩むことは殆どありません。
何故ならば、ツーリング車の場合、「ライトは標準装備である」と考えられいるからです(同じく、ベル・リフレクターも標準装備として考えられています)。
なので、完成車でも深谷産業の「SG603 ランドナー」のように、はじめからダイナモライトが組み込まれている自転車も存在します。

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    深谷産業 「DAVOS SG603 ランドナー」 ダイナモは後輪左側に所謂「左ダイナモ」が組み込まれている




の画像を見てみると、日東キャリアには、ステーにライト用ダボが付いているのが分かります。
このダボはM6対応なので、ライトホルダーもそれに対応していますが、他社のフロントキャリア用にM5ネジのライトホルダーも日東から発売されています。



これらの商品は、フロントバッグやライトによって取付できる・出来ないが決定します。非常に微妙な範囲で変わってきますので、実際にツーリング自転車の専門店(都内であれば、吉祥寺のvelocraft(ベロクラフト)など)に自転車とバッグを持ち込んで相談してみるのが、より確実かと思います。

さて、話を本題に戻します。
1灯、2灯、3灯とそれぞれの場合をを比較してみましょう。

ライトはCATEYE HL-EL540RCを1灯、OLIGHT T25 Regular(MAX190ルーメン)が2灯です。

CATEYE HL-EL540RCx1灯 フルモード
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CATEYE HL-EL540RCをフルモード + OLIGHT T25 Regular 1灯 (モード4 90ルーメン)
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CATEYE HL-EL540RCをフルモード + T25 Regular 2灯 (モード4 90ルーメン x 2灯)
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キャットアイ1灯ですと、見えなくはないが少しばかり力不足だったところが、オーライト(モード4 90ルーメン・電池ライフ5時間)の2灯入ると、より広く、より明るく照らせることが分かります。

実際には、峠の登りではスピードの関係からEL540RC + T25 Regular x 1灯程度で充分かと思います。
しかし、下りではさらにもう1灯あると心強く、また、3灯あれば他の1灯にトラブルがあった際も、まだ2灯残っているという安心もあります。

更に、オーライトの2灯をターボモード(190ルーメン)にしますと、のようになります。
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写真では上手く撮れませんでしたが、実際は路面の明るさはそれほど変わりなく、遠くまで光が飛んでいます。
試しにやってみましたが、まぁここまでの明るさは必要ないでしょう。
何より、電池のライフが短すぎ(オーライトのモード5の電池ライフは1.5h)、交換用電池を何本も持って行かなくてはなりません。

最後に。

これだけの明るさですと、サイクルロードなどでは歩行者・対向車にはほとんど迷惑と言えるほどの明るさとなります。
最低でも、対向の歩行者・自転車などを発見したら、手元の1灯は消すなどの気遣いは必要ですね。

 → 3灯化実現例。Fフォーク理想の位置に2灯配置するには? その1
 → 3灯化実現例。Fフォーク理想の位置に2灯配置するには? その2
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# by kaze_soyogu | 2014-08-21 22:00 | 自転車ライト関係 | Trackback | Comments(0)

3灯化実現例。Fフォーク理想の位置に2灯配置するには? その2

前回に引き続き、ライトホルダー用台座の取付をご紹介します。

 → 3灯化実現例。Fフォーク理想の位置に2灯配置するには? その1

まず、私のロードバイクのフロントフォークを確認すると、このような形状になっています。

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既存のバンドを流用し台座を取り付けるのですが、この形状ではどんなバンドも不安定にしか取り付けられませんし、無理な力もかかってしまいます。

しかしよく見ると、エンド部分が辛うじて円形に近い形状となっています。

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確実に取り付けるのであれば、エンド位置ということになります。
しかもFフォークエンドはフォークに差込式のため、他の部分よりも丈夫です。

まずは、フォークのバンド取付に適した位置を探す。ここが第一歩です。

次に、使用するパーツです。

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ライトホルダー用台座はKCMCの「ライトアダプター」を、余計な部分を金ノコで切断し、断面をヤスリで整え使用します(非常に柔らかいアルミのため、容易に切断できます)。
これを選んだ理由は、軽量であることです。
バンドの強度がそれほど高くないため、なるべく軽量のパーツを使いたかったことが理由です。
もちろん、他の台座も利用できます。
日東のランプホルダーやクロップスのアタッチメントなど、ネジの差込ができることが条件です。








バンドはキャットアイのテールライト用別売りバンドを使用。





これはサイズが豊富にあるため、流用には便利ですが、こういった使用法の場合は強度に不安が残ります。
あとはM5の6角ネジとワッシャー類。ネジは現物合わせで丁度良い長さのものを使用。

まず、台座パーツにネジを入れます。緩まないよう菊座金(バネワッシャーでも可)、そして面圧を高めるためのワッシャーを入れ、ネジを差し込みます。

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ネジの長さは25mmを入れましたが、基本現物あわせ。現実に、取り付け後長過ぎる事が判明したので、後に5mm短いもの(つまり20mm)に交換しています。
ネジが飛び出ていると、前輪のスポークに接触してしまいます。
ここは現物合わせでピッタリの長さのネジを用意しましょう。

そして、フォークに取り付けます。
廃タイヤチューブをスペーサーとして使用し、バンドが緩まないように調整します。

しかし、やり方が適当過ぎた(失礼w)為か、スペーサーがバンドに食い込み、締めても締めてもキッチリ締まらず、バンドが壊れてゆくだけという状況が発生。

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そこで、もっと強度のあるバンドに交換です。

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日東のキャリア固定用バンドです。15mm径対応と、20mm径対応の2種類があり、今回は15mm径対応を選択。
元々付属しているゴムスペーサーは厚すぎるので外し、サイズを合わせて切り出した廃チューブを数枚(今回は2枚)重ねしています。

そして、出来上がったのが

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スペーサーを使い、ホルダー台座取り付け部の間隔と締め付け強度を調整しています。

ライトのホルダーは現在はバンド止め方式のホルダーも販売されておりますが、私は確実性を重視しミノウラのボトルケージ台座とトピークのポンプ用アタッチメント(TMR-2C)を使用しています。トピークのパーツは、TMR-2Cがオーライトなど細身のライトには最適ですが、一時期流行りましたジェントス閃SG-325にはもう1サイズ大きいものが合います(もちろん、TMR-2Cも使用可能です)。
以前は同型でもう1サイズ径の大きなものもあり、私はジェントス閃を取り付けている他の自転車にはそちらを使用していますが、現在はカタログ落ちのようです。

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しっかりと固定すれば、段差でぐらつきはありつつも、緩みやズレはありません。
注意点としては、カーボンフォークの場合は締め付け過ぎないこと。
そして、場所が場所だけに、走行前に緩みをチェックすること。
また、緩みを防止するため、最低でもナイロンナットを使用するか、ネジ止め剤を利用した方が良いでしょう(今回の場合は、ネジ止め剤が切れていたため、ナイロンナットのみ使用しています)。


フォーク形状によりバンドを自作したりする必要は出てくるとは思います。
バンドを自作する場合は、強度の関係上、ステンレスの1mm厚程度の板が必要です。

この位置にライトが付くと、路面をより長く、明るく照らしてくれます。
また少し左側に向けておきますと、左コーナーイン側も少しは見える。

いずれにせよ、台座さえ付けられれば、大抵のライトが取り付けられるようになります。
広角照射のCATEYE HL-EL540RC(キャットアイ)やDOSUN A250(ドーサン)を2灯にし、ハンドル周りに他のライトを取り付ける、と言う形ですと、より広角に照らすことができ、下りのコーナリングの際は大きな安心を与えてくれることでしょう。


もちろん、他の方法もあるでしょう。私は少々ややこしいですが、こんな方法で3灯化を実現しています。

 → 3灯化実現例。Fフォーク理想の位置に2灯配置するには? その1
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# by kaze_soyogu | 2014-08-21 21:00 | 自転車ライト関係 | Trackback | Comments(0)


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


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