風そよぐ、晴れた海

奥多摩ツーリング‐‐雨の間隙を縫いつつ走る2日間 その2


翌朝・・・。

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晴れました^^


朝6:00ころ目覚めると、きれいに晴れ渡っています。

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朝湯、朝食を済ませチェックアウト。8:45スタートです!
まずは、4.5km先の奥多摩駅を目指します。


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鳩ノ巣駅前を過ぎると、すぐにトンネルが待っています。
目的に奥多摩湖までは幾つかのトンネルを通りますが、奥多摩駅までは道幅も広く照明も明るいので、それほど怖くはありません。


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手前に新氷川トンネルという長いトンネルがありますが、迂回道を通ります。


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緩く緩く上り続けると、奥多摩駅周辺に到着。


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東京最西端のコンビニ、ヤマザキデイリーに到着です。この次のコンビニは約50km先、山梨県に
入り柳沢峠を越えた更に先まで行かなければありません。
もっともコンビニ以外の補給スポットはありますので、全く何の補給もできない、と言うわけではありませんが。


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補給を終え、リスタート。ここから奥多摩湖までは約7km。上りが続きます。


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ここからは、トンネルの連続。200~300m前後のトンネルが、次から次へと姿を現します。尾灯2つを点滅させ、バックパックのリフレクタの位置を調整し、突入します。
この辺りのトンネルは、道幅が狭く路側帯もほとんど無し、照明も薄暗く上トラックもやって来ます。
しかも前日の雨で、トンネル内に地下水が染み出し、路面はかなり濡れています。端の方は土砂とが浮き水がたまり、あまり左端に寄れません。迷惑を承知で水溜りの無い真ん中より少し左寄りを走ります。


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トンネルの壁面が、デコボコしています。吹き付けで固めてあるだけの壁面です。
コンクリでしっかり作られている部分は蒸し暑く、ひとつも快適さはないのですが、この吹き付け部分に入った途端、ひんやりとした心地よい冷気に包まれます。


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トンネルを抜けると、こんな景色。


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桃ヶ沢トンネル。トンネルはあと二つ。もう一息!


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・・・と思ったところに現れた、中山トンネル。
トンネル内はこれまでで一番の上り勾配、しかも今まで以上に暗く路面が濡れています。ここで一息つき、覚悟を決めて突破します。
僕は15km/h程度、彼女は10km/h程度、トンネル内に響くトラックの轟音に怯えながら、何とかかんとか突破!
なお、帰り道このトンネルで、自転車人生最大の恐怖を味わう事になるのです。


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中山トンネルを抜けると、奥多摩湖(小河内ダム)の堰が姿を現します。


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最後の大麦代トンネルを抜け、駐車場でトイレタイム。自転車の後ろに写っているのは、ダムに溜まった流木。これらは無料で持ち帰ることができます。
トイレを済ますと作業服の方々がやってきて、トラックから流木を降ろしていました。
作業員のひとりが、「もっとアーティスティックに並べにゃいかん」と。
それなりにこだわりがあるようです。


その3につづく


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by kaze_soyogu | 2009-09-02 01:03 | ツーリングイベント&自転車旅


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


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