風そよぐ、晴れた海

サイコンをライトで照らす-ロード編 サイコンを「夜でも見える」仕様に

繰り返しになるが、僕が使用しているサイクルコンピューターは、キャットアイの『CC-MC100W』。
ワイヤレスで、バックライトを内蔵している。


■キャットアイCAT EYE サイクルコンピューター ワイヤレスCC-MC100W



しかしこのバックライト、非常に暗い上に3秒しか点灯しない。しかも、点灯ボタンが裏にあり、ボタン自体も小さく「クニャ」という感触で操作しにくい。


そこでMTBでは、サイクルデザインのアークスパンというマウント、キャットアイのポジションライト「HL-EL135」を組み合わせ、↓のようにサイコンをライトで照らし、夜でも常時、瞬時に確認できるようにしていた。

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■キャットアイ(CAT EYE) HL-EL135 シルバー


■【cycledesign(サイクルデザイン)】 アークスパン



なおこの詳細は、サイコンをライトで照らす-サイコンを「夜でも見える」仕様にで紹介している。


さて、ここからが本題。
ロードでも同じパーツで、夜でも見える化しようとしたのだが、残念ながらサイクルデザインのアークスパンは、バークランプ径が22.2~28.6mmまでしか対応していない。
僕のビゴレッリのハンドルバーは、31.8mm。これでは同じパーツは使えない。
それ以上に、例え対応できるパーツがあったとしても、このスタイルはロードにはまるで似合わない。
普段はマウンテンで通勤しているが、たまにロードを出動させることもある。
そうすると夜走ることになり、特に帰りは真っ暗な荒サイを経由する。
その時、マウンテンで見えていたものが見えないとなると、どうしても不便を感じてしまう。

そこで、今回はこんなパーツを用意した。


e0066210_053020.jpg
これは、TNIのカーボンメーターステー。クランプ部はアルミ、バーはカーボン。重量はスペーサーを除き58g。
丈夫なスペーサーが付属し、25.4mm、26.0mm、31.8mmのハンドルバーに対応している。
ドロップハンドルに沿わせたブレーキケーブルが、クランプの内側を通せるように溝を設けてあるのもポイントが高い。
デザインも、コラムスペーサーやフロントフォークのカーボン、ハンドルバーのブラックのアルミと、素材/カラー共に共通性があり、それほどの違和感はない。



■TNI/カーボンメーターステー



ライトとサイコンを取り付けると、このような感じになる。


e0066210_0153297.jpg


e0066210_0154945.jpg
ライトの前方斜め下の位置にサイコンを取り付けると、ライトの横から漏れる明かりで、サイコンがばっちり見える。

しかも、これまでと違い、サイコンが真ん中にあるため、視認性が非常に良い。
MTBでアークスパンを使っていた時は、角度を調整しないと反射でまぶしい事があったが、サイコンを照らす明かりもこれまでより弱いため、そういうこともない。


難点を言えば・・・
ライトやら何やらでハンドル周りがゴテゴテしすぎ、折角ロード特有の美しさが損なわれる事だろうか。
それが気にならないと言えば嘘になるが、夜間走行時の快適性は、確実に上がった。


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by kaze_soyogu | 2010-03-04 00:31 | 自転車ライト関係


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


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