風そよぐ、晴れた海

日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その1

BD-1と言えば、スポーティーな走りが魅力、街乗りからちょっとしたツーリングまでこなす懐の広いフォールディングバイク(折りたたみ自転車)ですが、我が家では、BD-1は嫁の街乗り自転車として利用されています。

街乗り仕様にする際、最も重要なパーツがあります。

それは、泥除け。

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重要な点は、街乗りでは、普段着で乗る場合がほとんどだということ。
完全な雨の日ならば乗らないか、レインウェアを着ているのであまり関係はありませんが、晴れた日であっても水たまりや打ち水でのウェット路面は存在します。
そんな路面に出会った時、普段着ですとどうなるか。

確実に汚れます。

普段着は大抵、レーサージャージやその他スポーツウェアに比べ、汚れが落ちにくい。
濡れた路面に入り、はねた水・泥が服に付いてしまうと、なかなか汚れが落ちません。
泥除けはその泥はねを防いでくれます。

衣類だけでなく、泥除けは自転車にも優しい。

泥除けがあると、派手に水・泥を巻き上げることが無く、自転車の汚れも圧倒的に少なくなる。
普段使いや通勤用の自転車は、ほぼ毎日乗るもので、毎日必要な自転車です。
丁寧に洗車する時間をなかなか取れません。
そういう自転車はまず、なるべく汚れないことが必要になります。

乗り手のスタイル、自転車の両面から、このような用途の自転車には泥除けが必須と言えます。

BD-1には、オプションで泥除け(商品名はフェンダー)が用意されています。


製作は高品位アルミ製泥除けの世界的ブランド、本所工研製です。
幅は43.6mm、2012までのBD-1標準タイヤの『コンチネンタル CONTACT 18x1.5(実測38.4mm幅)』がギリギリ収まるサイズです(現在はIRC製の18x1.5タイヤが標準ですが、こちらは表記サイズよりも若干幅が狭く、もちろん泥除け内に問題なく収まる)。

私はネオクラシック風味が大好きですので、ピカールで磨けば光る本所工研製は最高ですが、スポーティーに仕上げたい場合、シルバーのアルミフェンダーは少々似合わないかもしれません。

そんな場合は、同じタイプでブラックモデルも存在しますし、またショップオリジナルのマットガードも存在します。






BD-1/テレスコピックフェンダー

BD-1/テレスコピックフェンダー
価格:5,054円(税込、送料別)



さて、それでは次回は実際にこの泥除けを取り付けてみることにしましょう。

 → 日常・通勤自転車に泥除け装備 ‐ BD-1のフェンダー取付 その2


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by kaze_soyogu | 2014-09-27 21:00 | その他自転車整備、装備


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


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