風そよぐ、晴れた海

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最後はサドル。スペシャライズドのライバルだ。



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最後はサドル。

購入当初から、サドルは懸案事項だった。
純正のものは、こんな感じ。


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柔らかいくせにお尻がすぐ痛くなる。
なんだかどっかり座っている感じ。
漕ぐたびにお尻の付け根の部分が当たり、自由に漕げない。

痛くなるから、不安定な姿勢で乗るようになる。
そしてもっと酷くなる。
デザインもモッサリしてるし、重量もかなりある。
(後でわかったが、ハンドル位置が高く、臀部に体重がかかりすぎている、という問題もある。まずはそこを見直すのが正しい道だろう。 ただ、そういう「上体が立った」ポジションでも、ラクなサドルがある、という意味で、参考にしていただければ、と思い記事を書く)
もういい加減我慢できなくなり、サドルを交換することにした。
そして、数店舗回って合わせながら選んでいたとき、まさに衝撃だったのがこのサドル。


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SPECIALIZED(スペシャライズド)の「RIVAL」。
ただお尻にあわせただけで、まるで包み込むように臀部を支えてくれる。
他のサドルも合わせてみたが、これ以上のものはなく、少々予算オーバーだったが迷うことなく購入!

取り付け試走してみたところ・・・

感涙!!

座っているという感覚は全くなく、「支えられている」という感じ。
言ってみれば、「サドルの上で立っている」感じだ。
脚の動きを妨げる物は全くなく、自由に動く。
以前よりかなり硬くなっているにもかかわらず、硬さを全く感じない。


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センターの沈み込み、サイドのカーブ、バックのせり上がり。どれも実によく計算されていて、どのポジションに乗っても、痛みや不快感とは無縁だ。

MTBやクロス、コンフォート系のバイクのユーザーで、サドルに悩んでいる方には、是非試していただきたい。
サドルは座るものではなく、体を支えるものなのだということが実感できると思う。

彼女ははじめ、お尻が痛いといいながら、ワタシがこれまでより硬いサドルを買ってきたことを訝しがっていた。
その内悲鳴をあげるんじゃないかと思っていたそうだ。
ところが、50Km乗っても、80Km乗っても、全く根を上げない。
それどころか全く痛みを訴えない。
どうにも納得ができなかったそうだ。

その彼女は、純正のサドルを使っている。
そしてパッド入りのインナーをはいているが、先日それでもお尻が痛いと訴えてきた。
あんまり痛そうにしているものだから、シートポストごと抜き取り、これに交換やると・・・

「おおおおっ!!!(感動)」

「包み込む感じ」というワタシのコメントが、ようやく理解できたらしい。

もう二度と、これまでのサドルで乗りたくないと言い出し、結局ホワイトデーに、バラと一緒に同じものをプレゼントした。

この RIVAL(ライバル)には、「RIVAL SL」という上位モデルがある。


■ SPECIALIZED(スペシャライズド) RIVAL SL ライバルSL (サドル)


これはフォルムとデザインは同一で、座面により滑りにくい素材を使い、
ゲルもノーズ部分まで入っている。
より柔らかく、軽く、滑りにくいモデルとなっている。
はじめにこちらを見つけていれば、恐らくこれを選んだだろう。

尚、スペシャライズドでは、同じサドルで複数のサイズを出している。自分に合うサイズを選べるのも、他に無い魅力だ。

サドルなんてこんなもの、と思っていた方。
是非オススメします。世界変わるよ。ほんとに。

こんな風に劇的に進化したフロンティアくんと共に、今週末は浜名湖を走ってきます。

移動がちょっと辛いけど、行ってきます!


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by kaze_soyogu | 2009-03-26 01:59 | その他自転車整備、装備

クランク、フロントディレイラー、ブレーキ、ハンドル周りも交換!

リヤ9速化を実施するにあたり、クランクとフロンとディレイラーも交換するか、迷った。

クランクとは、先端にペダルがついているあの棒だ。
一時はそのまま使用するか、とも考えたが、当初からゴリゴリとう感触がありスムーズに回らないことから、ボトムブラケット(以下BB)を交換したくなり、BBとクランクは対応するタイプが決まっているので、自然にクランクも交換する事になる。
そのため、決断した。

BBとは、クランクの根元(軸)をフレームに固定する軸受で、フレームの一部分に埋め込まれているため、普段はほとんど露出しない部品だ。

折角だからと、これまで42-34-24Tだったチェーンリング(フロントギヤ)を、44-32-22にすることにした。
尚、フロント側はリヤとは逆で、歯数が大きくなると踏力が必要になるが、同じ回転数の場合はよりスピードが出る。

そうすると、最大42T対応の現在のフロントディレイラーは使えなくなるため、これも交換することにした。

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クランク&チェーンリングは「SR SUNTOUR XCC-T202 42/34/24T、チェーンガード付」
フロンとディレイラー「SR SUNTOUR TP-17 31.8mm」
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SHIMANO(シマノ) SLX FC-M660 クランクセット BB付属

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クランクもSLXに変えた。当初はもっと安価なもの、と思っていたが、長らく狙っていたものが生産中止になり、またこれがオークションで安く出ていたことも手伝って、思い切った。

実は、今回一番初めに購入したのがこれ。
ここからコンポーネントが決まり、できる限りSLXで組む事にしたのだ。

結果的に、このクランク&BBは最高だ(笑)
手で回すと重めに感じるのだが、実際漕ぎ出してみると、実に滑らかだ。なんと言うか、今までは「力任せに踏んでいる」という感じだったが、これは「クランクの回転に合わせて脚が回る」という感覚。
自転車は踏むのではなく、「クルクル回す」のが本筋なのだと実感できる。


■SHIMANO SLX FC-M660 44-32-22T ホローテックII



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SLX FC-M660付属のBB

ボトムブラケットとはこの部分。
クランクの付け根の部分だ。
フロンティアくんはシェル幅68mmなので、付属のスペーサーを噛ませてある。

以前のものは「VP セミ カートリッジ スクエアテーパー」というもので、まわすとゴリゴリいう物だった。

以前のものは、乗車して左側に、ロックリングというツメのあるリングで固定しているのだが、これが滅法硬く締まっており、ロックリング外しという工具では外れない。

悪戦苦闘に七転八倒、しまいにはマイナスドライバーとカナヅチでガコンガコン!
マイナスドライバーの多大なる犠牲(グリップがくだけた!)の末、やってやっと外れた。

お陰でシェルの塗装がボロボロに。。。(泣)

今考えてみると、シェル側をガードしておけばよかった。

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SLX FC-M660付属のBB

ついでにペダルも交換。
以前のものは樹脂製のペダルだったが、どうにもこうにも滑る。
それはもう、ツルツル滑る。
なので、一緒にアルミ製の軽量な物に交換した。

多分グランジのぺタルだったとおもうが、以前の樹脂製のものより軽い。そしてよくシューズに食いつく。
そして、アルミ特有の柔らかさを感じる。
地面に擦るとすぐ削れてしまいそうだが、この軽さは捨て難いなぁ。

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FD-M661 ハイクランプタイプ

これがフロントディレイラー。これもSLX。
バネの力が強く、彼女のこれまではおろか、彼女のLXよりも硬い。


【SHIMANO DEORE SLX】 トリプルギヤ用 フロントディレイラー FD-M661



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PROMAX リニアプル
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SHIMAN(シマノ)Deore BR-M530


ブレーキは、これまで通りのVブレーキ。ディオーレのBR-M530。
パラレルリンクなど特別な構造を持たないが、それは予算的に無理があるのでこれになった。
効きの違いはそれほど無いが、納車時のPROMAXよりも軽い。
そして何より、デザイン、表面処理がディオーレの方が数段上。
ブレーキ周りがかなりシャープになった。


■【15%OFF】SHIMANO DEORE シマノ デオーレ BR-M530(F&R)



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ステム3態。
一番上がオリジナル。スレッドを一番下まで押し込んでいるが、
それでもライズ角が大きく高い。

2番目は、BBBのエクステンダーにバズーカの可変アベッドステムに変更したところ。言ってみれば中間形態。
昨日紹介したとおり、エクステンダーがすぐに緩み、50kmも走ると締めなおさないと走れない。
結構ストレスがたまる期間だった。

最後は現在の形態。
日東のアヘッドステムアダプタにTOKENのステム。
サドルが変わり、ハンドルバーが変わったことで、ハンドルが遠くなり、短いタイプに変えた。
だいたいハンドルバーの直径1.5本分程度短くなっている。

これにより、ポジションが楽になり、実に快適になった。


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これはバズーカ(BAZOOKA)のハンドルバー。スポーツサイクル店なら、ほぼ間違いなくどこにでもあるライザーバーで、バックスイープ角やアップスイープ角は不明だが、感じがよく安かったのでこれにした。
バークランプ径はこれまで通り25.4mm。
左右2cmずつ切って、ちょうど良い長さに詰めている。

尚、ライト類はハンドルバーの下から出している。
これは、少しでも明かりを路面に近づけたいのと、上にきたときの圧迫感がきつかったためだ。
たったこれだけで、圧迫感は減り、路面を広く照射してくれるようになった。


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フロンティアくんの印象を最も変えているのが、このバーエンドバー。
最近は短いタイプが流行りだというが、どうしてもそれに馴染めず、これにした。
ステムが短くなったせいもあり、前傾が取りやすい。
リラックスポジションだけでなく、どこを握るかで前傾も変わるので、非常に使い勝手が良い。
やはり、流行りは同あれ、自分のニーズにあったものを選ぶのが一番だと実感したパーツだ。


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最後はこれだ!

スポーツバイクのチェーン店、Y's ROADにはあるのだが、その他ではネットでも見かけない、GIANTのキャリアダボつきクイックシートクランプ。
非常に便利で彼女もこれをつけている。

シートクランプは、キャリアダボつきだとクイックではなく、クイックだとキャリアダボが無い。
キャリアを取り付けたいがフレームにキャリアダボが無い方は、クイックが欲しくても諦めるしかないが、これがあれば両方を実現できる。
Y'sでは補修パーツとして仕入れているのだろうか。他では全く見かけない。
良いパーツだと思うのだが。。。


次回は、ワタシが感動したサドルです!



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by kaze_soyogu | 2009-03-26 01:14 | その他自転車整備、装備

リヤ9段化の顛末

今回の換装の大きな目的は、リヤを9速化することだった。

これまではリヤが7段。これが9段になると、↓のような歯数構成になる。

7段 : 13-15-17-20-23-26-30T
9段 : 11-12-14-16-18-21-24-28-32T


リヤは、歯数が小さいほど踏力が必要になるが、同じ回転数の場合よりスピードが出る。

こうして見ると、7段よりも9段の方が、より重いギヤと軽いギヤがぞれぞれ1枚ずつ増えている。
それに加え、それぞれの歯数の差が詰まっている。

人間のトルクバンドは非常に狭く、最も効率がよく疲労が少ない状態を保とうとすると、自然とギヤの歯数差が少なくなる。
言ってみれば、超クロスレシオなのだ。
だから舗装路しか走らず路面変化の少ないロードバイクなどは、ギヤ間の歯数差が1~2程度しかない。
MTBは路面変化が多く、急激な速度変化が大きい中でペダル回転数を維持しなければならないから、自然に歯数差が大きく、ワイドレシオとなるのだ。

この辺は、自動車のレースカーとラリーカーの関係とは逆だ。
自動車の場合、エンジンのトルクが人力とは比較にならないほど大きいので、レースカーはワイドレシオ、ラリーカーはクロスレシオだが、効率的な走りを追うという基本的な考え方は一緒だ。

オリジナル状態だと、リヤは7段。
この7段から9段に変更するには、単にスプロケ(チェーンが噛んでいるギヤ板のこと)とディレイラー(変速機)、そして手元のシフターを交換するだけでは収まらない。

一番の障害は、7段の多くが「ボスフリー」であること。

ピストバイクなど一部自転車を除き、普通自転車のホイールは、漕ぐのをやめると、リヤホイールがチッチッチッチと鳴りながら空転する構造になっている。
これがホイールのハブ部分の「フリー」である。

このフリーが、リヤが8段以上のスポーツバイクでは、ホイールハブ側についている。

しかしフロンティアくんは、安価なパーツを使用しているため、スプロケ部分についている。
これがボスフリータイプのスプロケで、6段~7段変速のシティサイクル(ママチャリね)や折りたたみ自転車は、ほとんど皆このタイプだ。

構造が全く違うためスプロケ・ホイールハブ共に互換性がなく、ボスフリータイプから9速化しようとすると、自然にホイールごと交換する事になる。

また、チェーンも7段と9段では互換性がない。9段はギヤ板の間が7段よりも狭いため、細身のものを使わなければならない。
7段のチェーンでは、チェーンが板の間に挟まり動かなくなってしまう。

つまり、最低限これだけの部品を交換しなければならない。

 ・ホイール(バランスをとるため前後とも)
 ・ディレイラー
 ・カセットスプロケット
 ・シフター
 ・チェーン

どうせ交換するなら、できるだけ良いものが良い。
しかしコストの問題もある。

この折り合いをつけて、↓のようになった。

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オリジナルのホイール。銘柄不明。
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換装後。シマノ WH-M505。ハブはシマノのディオーレ


ホイールは、ほんとはMAVIC(マビック)のCROSSRIDE UBにしたかったが、ホイールだけに3万円はとても出せないため、シマノのWH-M505にした。

スポーク本数はこれまで36本だったが28本に減り、尚且つ楕円スポークになった。
リムもこれまでより強度が増し、フリーがグレードアップしたせいか、回転がスムーズになった。
また、リムがブラックになったことで、足元が引き締まり印象も変わった。
前後たった12,000円ちょっとでここまで変わるものか。

なお、バルブ穴は仏式対応だが、テーパーリーマーで穴を広げ、米式バルブのタイヤチューブ使用を可能にしている。
また、この価格ながら、リムブレーキだけでなくセンターロックディスクブレーキにも対応している。

安価だし重量はそれなりにあるので疑問は持っていたが、9速化の第一歩のホイールとしてはしっかり感、デザイン、転がり、そして何よりコストパフォーマンスにおいてオススメだし、間違いはないと思う。


■【送料無料】SHIMANO シマノ WH-M505 MTBコンプリートホイール 前後セット



■ENGINEER(エンジニア) テーパーリーマー TR-02

※リムが仏式バルブ穴の時、米式・英式対応に広げるのに使用。
 米・英式バルブ穴を仏式にするには、アダプタを使用すれば可能。


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SHIMANO(シマノ)RD-TX30 TOURNY Rメカ。
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SHIMANO(シマノ)SLX RD-M662-SGS


上がTOURNY(ターニー)。下が換装したマウンテングレードのSLX。
明らかに見た目が違う。

赤いフリーがチャーミングなターニー。
正直言って、ターニーもバカには出来ない。
しっかりと調整すれば、シフト操作とのタイムラグもそれほどないし、結構スムーズに動いてくれる。
一番軽い1段目から上げていく時、3段目が異様に入りにくく、瞬間4段目上げてから3段目に下げる、という操作が必要だったが、これは多分にスプロケの精度の問題だろう。
他のギアは「ガタン」といくことはあまりなく、「カチャ、カチャ」程度には入ってくれた。
2段一気落としなど、丹念に調整していたこともあり、それなりに気持ちよく決まっていた。

しかし、SLXに換装すると、それすら渋く感じてしまう。
ともかく瞬時に「チャ」「チャ」と決まる。衝撃も無い。
彼女のLXよりも更にスムーズで、ロングゲージなのにバタつきをあまり感じない。
ダイレクトに動いてくれるし、サイドの張り出しが少なく、キャリアの接続部より内側に入っているため、転倒時の打ち付けの心配も減った。


■リアディレイラー SHIMANO SLX RD-M662-SGS



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DNP マルチフリー 13-30T、7SPEED
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シマノ Deore(ディオーレ)CS-HG50-9


本当はSLXのスプロケにしたかったが、予算の関係からCS-HG50-9になった。
ここは以前と比較のしようがないので、なんとも言えない。


■【15%OFF】SHIMANO DEORE シマノ ディオーレ CS-HG50-9



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SHIMANO ALTUS(アルタス) ST-EF50、3x7 EZファイアー
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SHIMANO DEORE ST-M510 3x9 Vブレーキレバー一体型


ここもほんとは、ブレーキレバーとシフター別体型が欲しかったが、予算の関係上これになった。
現状スムーズだし、以前より操作も重量も軽いし確実だ。
ブレーキフィールは格段に良いが、劇的と言うほどでもない。


次回、クランク、フロンとディレイラー、ステムに続く。


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by kaze_soyogu | 2009-03-25 23:35 | その他自転車整備、装備

フロンティアくんフロントチェーンホイル大径化&リア9速化&改装完了


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2009年3月7日 狭山湖
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


上の2枚は、3月12日までの、ワタシの愛車、2008年版SCHWINN(シュウィン)フロンティアGSの姿だ。

そしてさる3月15日、2日半かけてフロントチェーンホイル大径化&リア9速化&その他ハンドル、ブレーキ、ホイール、ステム、などなどを換装を完了した。
これで購入当初から残っている物は、フレーム、フロントフォーク、シートポスト、そしてベルのみとなった。

これでまで既に手を入れていたのは、キャリアやミラーなど追加した部品を除くと、ステム(ハンドルバーとフロントフォークから繋がるコラムを接続するパーツ)とサドル、ブレーキ&シフターのワイヤーとワイヤーアウター(奮発してXTRに)だけだった。

ステムリンク先の画像から分かるとおり、オリジナルのステムはノーマルステム(ノーマルステム)でライズは25°。どんなに下げても、スポーツバイクと呼ぶにはかなりハンドルが高い位置に来てしまう。
これが耐えられず、購入3ヶ月後に「BBB」のアヘッドステムアダプタとアジャスタブルタイプのアヘッドステムに交換、所謂「なんちゃってアヘッド化」を実施。


■BBB アダプターエクステンダー 28,6/25,4mm BHP-21



■BBB ビービービー 2007モデル ヘッドパーツアダプター エクステンダー



■【BAZOOKA/バズーカ】 アジャスト ステム 31.8mm

※↑は「31.8cm」径なので注意!


アジャスタプブルステムにしたのは、まだ自分の最も快適なライディングポジションを見つけられなかったため、角度を調整したかったためだ。

尚、このステムアダプタは、どんなに締めても走行中すぐに緩み、何度かハンドルがあらぬ方向に曲がり怖い思いをしたため、後に日東製に換装した。


NITTO 日東 ニットー MTC  ステムアダプター


その後、サドルも純正コンフォートサドルから、スペシャライズドのライバルというサドルに交換。
硬さは以前より増したが、まるで包み込むかのようなそのフォルムにより、信じられないほど劇的にライディングポジション及び快適性は改善されたのだが・・・。

 如何せん、元々のパフォーマンスの低さがどうにもならない。

なんと言っても、リヤディレイラ(変速機)はシマノの最下位グレードのターニー
スプロケット(所謂ギヤ)は7段。構成は13-15-17-20-23-26-30T。
もちろんマルチフリー(ボスフリー)
フロンとディレイラはSR SUNTOUR TP-17 31.8mm
フロントクランクはSRサンツアー XCC-T202、チェーンリングは42/34/24T。
BB(ボトムブラケット、クランクを繋ぐブラケット)はカップ&コーン
VブレーキはPROMAX。
ハンドルバーは不恰好で重いクロモリのライザーバーハンドル。

そこで、思い切って全てのコンポーネントを換装する事に決定。

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↑が、2日半の格闘の末(特にBB、ボトムブラケットのロックリング!)、↓のように変わった。
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・・・ホイール以外どう変わったか全く分かりませんね^^;

主なものをざっとあげると・・・
リヤディレイラ(変速機)はシマノのオールマウンテングレードのSLX
スプロケット(所謂ギヤ)はDeore(デオーレ)9段
構成は11-12-14-16-18-21-24-28-32T 。
フロンとディレイラはシマノ SLX ハイクランプタイプ
クランクはSLXホローテック。チェーンリング構成は44/32/22T。
BBは「SM-BB70」BBユニット。
VブレーキはDeore。
ハンドルバーはバズーカのライザーバーハンドル。

これらの変更にあわせ、チェーン、ホイール、シフター、ブレーキレバーも変更した。

なぜこのタイミングで変えたかといえば、3月29日、「ぐるっと浜名湖ツーリズム2009 浜名湖ツーリングサイクリング」というイベントがあり、これに出場する事が決定したからだ。

当初は参加後に変更と考えていたのだが、どうにも時間の都合がつかず、このタイミングで変更する事になった。

そんなわけで、これからしばらく、変更点の紹介をしていきます。
お楽しみに!

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by kaze_soyogu | 2009-03-25 01:51 | その他自転車整備、装備

サイドバッグは神である。

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こんなお弁当を持って、ピクニックを兼ねたサイクリングに出かけようとすると、意外に荷物がかさばる。

日常的な持ち物と言えば、救急用品、携帯工具、パンク補修用具、タイヤチューブ、軍手、サプリ、(ここまでは小物入れにまとめて必携している)、ちょっとしたビスケットや甘味、レジャーシート、地図、そしてカメラ+レンズ。

それに加えて、冬場はバーナーとキャンプ用の鍋、ガスカートリッジ(鍋に予備カートリッジが入っている)、サーモマグ、休憩時の冷え防止用にウィンドブレーカー、サバイバルシート(保温シート)。
夏場は大量の凍らせた飲料。
そして画像のような、おにぎりやちょっとしたおかずなど。

二人で分けても、荷物は平気でひとりあたま3~4kg程度になってしまう。

だからもちろん、バッグがいる。
バッグと言えば、バックパック、メッセンジャーバッグ、ヒップバッグ、etc・・・。
しかしこれらは皆、背中、腰に背負わなければならず、異常に体力を消耗する。
それでも、はじめの3ヶ月は頑張って背負っていたのだが、バーナーなどが必要になってからもう我慢も限界を迎え、この言葉を合言葉に体から切り離す事にした。

  全ての荷物を自転車に!!!

以前の10月の更新の後、すぐにこの合言葉を実行。
そして初期に出来上がったのが、このスタイル。

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2008年11月2日 多摩川サイクルロード
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens

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2008年11月2日 多摩川サイクルロード
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens

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2008年11月2日 多摩川サイクルロード
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


ミノウラのリアキャリア(予算の関係で、トピークの軽量アルミキャリアには手が出なかった(泣))に、手持ちのバックパックやヒップバッグに入れた荷物を、荷掛けひもでくくりつける!

■MINOURA(ミノウラ)「MT-800N」リヤキャリア

これは重い重いスチール製だが、ミノウラからは同タイプで軽量なアルミ製も発売された。
またこのキャリアは、荷掛けひもを引っ掛ける部分があり、またオーソドックスな形のため、ほとんどの自転車用バッグにも対応しているので、非常に汎用性が高い。
なお、キャリアの姿勢がやけに前傾だが、前側の取り付けアーム長が短く、シートステーのキャリアダボに取り付けたらこうなってしまった。
現在は、Y's ROADで販売している、GIANTのキャリアダボ付クイックシートクランプを使用し、平行に取り付けている。
(このシートクランプは、後に紹介します)

これで、体は信じられないほど軽くなった。自由に動くし、疲労も少ない。だから、集中力も持続する。

これを見て彼女も、背中の荷物の存在が急に気になりだしたようだ。
多摩サイツーリンツの帰りに「もういや!!」と聖蹟桜ヶ丘のスポーツサイクル店『Y's ROAD』に駆け込み、トピークのキャリアを購入する始末。


■TOPEAK トピーク スーパーツーリスト DX チューブララック(スプリングなし)



■【TOPEAK◆トピーク】 スーパーツーリスト DX チューブラー ラック


ワタシが選んだので余計文句は言えないが、ワタシのよりもいいキャリアがついてしまった。むぅ。。。

しかし、このスタイルだと、味はあるがひとつだけ欠点がある。

  積み下ろしに異常に時間が掛かる

そして、一度くくりつけると、中の物が取り出せない。
さらに、重量物が高いところにいるので、コーナーで車体が振られる。しっかりくくりつけないと、揺れて結構コワイ。
しかも、意外に荷物が積めない。

そこで、今度はバッグそのものを見直した。
重心はできるだけ低く、帰りの日常の買い物も入れたいので容量はある程度大きく。
楽に取り付けでき、取り付けたまま出し入れできる。
そして、できるだけ安く(ここ重要)。

こうして出来上がったのが、このスタイル。

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2009年2月7日 井の頭公園
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens

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2009年2月7日 井の頭公園
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens

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2009年2月7日 井の頭公園
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


選んだのは、ドイターのラックパックユニという、所謂サイドバッグだ。
片方で19リットル。左右合わせて38リットル。大き目のバックパック2つ分だ。
(余談だが、テールライトもより高輝度のものに変わっている。以前のものは夜間明かりの多い街中では、視認し辛かったためだ)


■deuter ドイター ラックパックユニ



■【DEUTER□ドイター】 ラックパックユニ


取り付けたまま出し入れでき、重心が下がり、グラつきも無いため、コーナリングでも車体が安定する。
しかも取り外しもラク。なにより、取り付けたまま荷物を出し入れできるため、出発してから帰るまで、バッグを一度も外さずに済む。
そして、こんな買い物も怖くなくなる。

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2009年2月8日 多摩湖自転車道
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens

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2009年2月8日 多摩湖自転車道
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens

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2009年2月8日 多摩湖自転車道
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens

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2009年2月8日 多摩湖自転車道
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


平地の巡航では、あまり重さは感じない。普段通り、とは行かないまでも、荷物を持っていることを半分くらいは忘れていられる。
左右で重量バランスが取れているから、コーナリングで振られることもほとんどない。
それだけに、上り坂の入り口や、信号のストップ&ゴーでの落差が大きいのは確か。
坂や信号の手前で、普段より2段ほど軽いギヤにしておかないと、突然重量がのしかかり、ペダルの重さに「うごっ!?」となる。

彼女もワタシの様子を見ていたく感動したらしく、またもや『もういや!』と言い出す始末。
今度は散々悩んで、容量のより大きい『ドイター ラックパック』を購入。


deuter ドイター ラックパック



■【DEUTER□ドイター】 ラックパック


オルトリーブ製のクイックロックシステムと、キャリアのパイプ径に合わせた2種類のスペーサーにより、『ユニ』より更に取り付けが楽になっている。
しかも、容量は『ユニ』より10リットル多い、48リットル。底部にはレインカバーまで内蔵されている。
またもやワタシよりいい物が装備されてしまった。むぅ。。。

こののち、ワタシのローコストな装備を踏み台に、彼女のMTBにはどんどんグレードの高いものがついていく、というループが続くのだった・・・。

ちなみに、ワタシのラックパックからのぞく大根は、多摩湖自転車道沿いにある、農家直売の路地売りの大根だ。
ずしりと重くみずみずしく、数日経ってもまだ水分がたんまり残っていた。
輪切りにして焼いてみると、↓のようにご飯茶碗からはみ出すほどのボリューム!
しかしそれでも、ぺろりと平らげてしまうおいしさなのだ。



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by kaze_soyogu | 2009-03-18 23:53 | 自転車バッグ・ドリンク・旅装備

その後


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多摩川サイクリングロード終点『阿蘇神社』より、多摩川を望む

みなさまお久しぶりです。日付を見てみると、5ヶ月近くご無沙汰でしたんですね。
大丈夫。生きてます。
持病の腰痛に悩まされる事もなく、むしろ元気すぎて困ってます。

この間、ず~~っとず~~~~~~~~~~~~~っと、MTB(マウンテンバイク)三昧の日々でした。
とは言っても、MTBをMTBとして使わず、ツーリング車のような使い方をしていたわけですが。

「この寒い中自転車?」と思う方もいらっしゃるでしょうか、↓のようなウェアをそろえた(一部インナーにはもともと持っていたものもあり)お陰で、この真冬の寒い中、毎週末何の心配もなく飛び回ることができました。


○ ミズノの中厚生地のサーモ系インナー&インナータイツ

○ その上に、登山用の厚手サーモ系で保温性、吸水性、速乾性に優れたインナー

○ ↑同じくインナータイツ

○ そして極めつけ!パールイズミプレミアムウィンドブレークジャケット 1500-BL

○ コロンビアの超特価カーゴパンツ!

○ グローブはGOLDWIN/ゴールドウィン 光電子ウィンターグローブ。
  (薄手だがすぐ暖まる。手にぴったりフィットし、手のひらにはゲルパッド入りで手が疲れない)

○ これだけじゃ足りない日は、GOLDWIN/ゴールドウィン 光電子インナーグローブ
  (これも超薄手だが効果抜群!自分の熱でカイロのようにすぐ暖まる)

○ 早朝は顔も寒い!!パールイズミフェイスマスク

○ 走るとスピードが上がるにつれ異様に目が乾く。めがね者のサングラスはこれっきゃない!
   RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)EXCEPTION(エクセプション)



PEARLIZUMI パールイズミ 2008年秋・冬モデル プレミアムウィンドブレークジャケット 1500-BL

GOLDWIN/ゴールドウィン 光電子ウィンターグローブ(ピタード)(GWB-784)

GOLDWIN/ゴールドウィン 光電子インナーグローブ (GWB-884)


◆RUDY PROJECT EXCEPTION (Flip-up) SN960306◆


ともかく完全防備。

自転車は、スピードが上がるにつれ、加速度的に冷たい風を浴びる。なにせ生身ひとつで、風除けもない状態で、30Km/hから緩い下りでは40Km/h程度出す。
だからともかく暖かくしたい。
でも、厚着をするともっとも疲労の少ない前傾姿勢がとりにくく(MTBだとそれほど深い前傾ではないが、それでも厚着だと苦しい)、衣類が風でバタつくとそれだけ疲労が深くなる。
だからできるだけ、体にフィットしスリムにしたい。

指先はともかく冷えるから、とことん温めたい。かと言って厚手のグローブだと、指先が太くなりシフト操作に支障が出る。だから薄手でなければ困る。

また、ある程度走ると、真冬でも汗をかく。
衣類が汗を吸い、乾かないままだと、信号待ちや休憩で止まった時、全身氷漬けにされたように冷える。
だから早く乾いて欲しい。むしろ、汗をかいても保温性を失わないで欲しい。

なんと言うワガママな要求でしょうか。
こんなどれもこれも矛盾に満ちた、相反する要求を満たすには、やはり専用ウェアや登山用ウェアが一番!ということで、奮発しました。

特に、 プレミアムウィンドブレークジャケット
これがもう、最高でしたね。
早朝、日の昇らぬうちに出発しても、寒くて凍えるという事も無く、むしろ暖かいを通り越して暑いくらい。
走っていても風が綺麗に流れて、バタつきは全くなし。
どこも体の動きを邪魔する要素がなく、乗車姿勢に何の支障も無し。

インナーは汗をかいてもすぐ10分以内にすぐ乾くし、汗が冷えて氷漬けということもありませんでした。

そんなウェアに身を包み、休憩中はキャンプ用のミニコンロでお湯を沸かし、温かいお茶漬けやほうじ茶、コーヒー、コーンポタージュ、即席味噌汁なんかでヌクヌク温まるのです。

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全部インスタントだけれど、最高においしい。まさに至福のひと時です。


使用しているガスバーナーは、キャプテンスタッグのもの。点火スイッチ付ですが、すぐに点火しなくなったため、ライターで点火しています。
スイッチから火花は飛んでいるので、距離と点火時のガス量の調整で使えるとは思いますが、面倒なのでライターを使っています。
点火スイッチは必要不可欠なものではありません。ライターの方が確実に点火できるので、常に携帯しておいた方がいいでしょうね。
↓のセットはガスボンベが鍋に収納できるので、コンパクトに持ち運べます。

そしてこの鍋が最高です。
注ぎ口が丸まっているので、カップに移す時、全くこぼさず綺麗に注げます。
こういったちょっとしたところにも、アウトドアグッズは気配りが行き届いているんですね^^


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オーリック小型ガスバーナー・クッカーセット



キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) レギュラーガスカートリッジCS-250



キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミウインドスクリーン


ガスバーナー・クッカーセットには、ガスカートリッジが付属しないので、別途そろえる必要があります。
ただ、お湯を沸かすだけなら、1シーズン週2日使用で2~3本あれば充分です。
ちょっと風が強いだけで火が消えるので、アルミの風除けは必携!

こんな感じで、多摩川サイクルロードを遡り一般道に出て小作辺りへ行ったり、同じく多摩川サイクルロードから聖蹟桜ヶ丘辺りで浅川に入り日野まで足を伸ばしたり、吉祥寺からワタシの実家の下総中山を往復、そのついでに江戸川沿いを流してみたり、もちろん多摩湖自転車道を回ってみたりと、ともかく走りまくってました。

特に驚いたのが、多摩川の羽村堰の向こう側。水の色がエメラルドグリーンに変わるんですよ。
多摩川ってこんな顔も持っていたんですね。

大体出発は、夜明け前。休日の夜明け前は、人も車も少なく、空気も澄んでいてともかく気持ちい。
狭山湖など、暗い中だと結構タヌキに遭遇します。
狭山-多摩湖自転車道では、これまで3度出会いました。

モッサリした体。
フカフカのしっぽ。
愛らしい目のまわりのクマ。

彼ら、けっこう近付くまで気付かないみたいなんですが、向かってくるのを認めると、ギョっとしてもさもさ体を揺らしながら、一生懸命林に逃げ込みます(野生動物としては、かなり鈍重な走りですが)。
自転車をやっていなければ、彼らとこういう風に出会うことも、ほとんどなかったでしょうね。

その後、MTBそのものも色々と変わりました。
今では、購入時から変わらないものは、フレーム、フロントフォーク、シートポスト、そしてベルだけ。
何が起きても自分で対処出来るよう、全て自分で交換・調整しています。

もはや、自転車無しでは生きられない!
そんな体になってしまったワタクシ(と彼女)だったりします。



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多摩川サイクリングロード終点『阿蘇神社』周辺



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by kaze_soyogu | 2009-03-17 01:19 | 多摩川・荒川サイクルロード


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


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