風そよぐ、晴れた海

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緑地でパズーの朝ごはん!


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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


話は前後しますが、5月4日。
前日の疲れがまだ残っているため、この日は丸1日休養日です。
小さなフライパン、キャンプ用コンロ、その他食材をサイドバッグに積め、善福寺川緑地へGO!


今日のテーマは、「緑地でパズーの朝ごはん!」。


パズーの朝ごはんとは、ジブリのアニメ、『天空の城ラピュタ』に出てきた、パズーが洞窟の中で頬張る目玉焼きを乗せたあのパンです。

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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


パンはもちろん、西荻窪のパン屋『アンセン』の食パン。
髭を蓄えた、サンタさんのようなおじさんがこの焼くパンは、一流店にも決して引けをとりません。
「今日はパズーの朝ごはんするの!」
こんな僕らに、ニコニコ笑いかけてくれるパン職人のおじさんです。

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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


フライパンで目玉焼きを焼き上げお塩とスパイスをまぶして・・・

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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


出来上がりっ!

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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


青梅の『紅梅園』の真向かいにある、『こんにゃく屋』の梅ジャムも登場です。
まるで杏ジャムのような、ほどよい酸味と豊かな甘みが絶妙!

散々食べてうとうとしていると・・・

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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


鴨の親子まで登場です。
可愛すぎて連れて帰りたくなってしまいます。

暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い陽気の昼下がり。
暖かな木漏れ日に包まれ、しばしお昼寝。

走行距離1.6km。
久々に何もせず、ゆったりとした一日。
ここのところ、自分達の記録を伸ばたい、もっと遠くへ行きたい、遠くから眺めていたあの山々に、もっともっと近付きたい、そんなことばかり考えて、駆け回っていました。
それはそれで楽しいです。

緑の匂い。
川のせせらぎ。
響き渡るウグイスの鳴き声。
自転車のスピードで眺める、山々の光景。
そして心温まる、人々との出会い。
それはそれで、素敵です。

これからも、それらを求めて、ぼくらは走り回るでしょう。

でも、たまには息抜きも必要です。

いつもだったら飽きるけど、こんな都会の憩いの中でまどろむ休日も、味わい深いものですね。


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2009年5月4日 善福寺川緑地でパズーの朝ごはん
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens






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by kaze_soyogu | 2009-05-22 01:05 | 東京散歩

吉祥寺-多摩CR-奥多摩&青梅街道ー御岳間ホームコース化 その2

5月5日、この日の予報は午後から雨。

午前中だけは走れそうだったので、府中四谷のY's Roadへ行く事に。
パーツやウェア、バッグなどを見て帰るだけの予定だったので、デジ一眼は持たずズーム機だけを持って出た。

ところが・・・。

いつもどおり東八の松屋で朝飯を摂り、朝8時30分にY's Roadの到着したが、どうにも走り足りない。
Y'sの開店は午前9時。開店までにまだ時間がある。
隣の7-11から2階の更衣室を眺めていると、曇りガラス越しに着替えている店員さんの姿が見える。
やっぱ、いいカラダしてるなぁ。
曇りガラス越しでも、その腕、肩回り、背筋の発達度合いが見て取れる。

なんか、もう少し走りたくなってきた。

途中のトイレまで走り、もう少しと羽村まで走り。
そしてここまで来たらどうせ帰りは濡れるんだからと・・・

行ってしまいました。日向和田の神代橋まで。

後先の計算なく、心の赴くままに走ったため、二人で走ったにも拘らずアベレージ20km/hに迫る勢い。
122kmを走ったことで何か吹っ切れたからでしょうか、それとも道を知っている安心感からでしょうか。
彼女の走りが明らかにこれまでと違います。


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紅梅園
Canon Power Shot S3 IS


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紅梅園
Canon Power Shot S3 IS


あっと言う間に、神代橋をわたってすぐのところにある、「紅梅園」に到着。
ちょうどお腹もすいたところなので、以前通りかかった時に気になっていた、「栗おこわ御膳」をいただきます。

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紅梅園の栗おこわ御膳
Canon Power Shot S3 IS


これが大当たり!
ほくほくの栗、ゆず風味のお吸い物、松茸風味の練り物・・・。
どれもこれも豊かな風味で、和のおいしさが散りばめられています。

すっかり幸せな気分になり、さて帰るかとお店を出たところ。
予報どおり、雨粒がぽつりぽつりと落ちてきます。

次第に強くなる雨と風。
多摩CRに入ると、自転車はおろか、歩いている人さえほとんどいません。
ずぶ濡れになりながら、それでも快調に飛ばせます。
雨装備はまるで無いにも拘らず、もともと腹を括っていたせいもあり、それほど苦痛は感じません。
それどころか、いい練習と一つ一つの動作を確認しながら、楽しみながら走れます。

が。

多摩川原橋過ぎで、僕のサイコンに水が入り、液晶に全ての文字浮かび計測不能状態に!
更にほぼ同時に、財布につけていた、大宮八幡の「金運ストラップ」が千切れ落下!!

あまりと言えばあまりにタイムリーな出来事に、もう笑うっきゃないです^^;

その場ですぐに電池を抜き、翌日まで乾かしたため、現在は幸いにも復帰、ちゃんと計測もしています。
落ちた金運ストラップを見捨てず、落下場所まで戻って拾ったお陰でしょうか。

家に帰ってからサイコンを見てみると、右上部裏側にあるバックライトボタンから浸水していました。
裏側から浸水することはあまり考えていなかったのですが、裏側も結構派手に濡れています。
ここは何か対策が必要かも知れません。

意外だったのは、『OLIGHT T25 Regular』は、ほとんど浸水が無かったこと。
キャットアイのライトは若干の浸水、テールライトはかなりの浸水があったものの、フロントタイヤの巻き上げる水滴や上からの雨粒を、最も派手に浴びる位置に付いているOLIGHT T25からは、水滴すら出てきませんでした。
もちろん、彼女の「NITE RIDER ULTRAFAZER 5.0」は、完全防水仕様のため、何の問題もありません。
(むしろ、心配すらしていなかった)


この日は、多摩CRをほぼ独占状態で走れたせいもあり、彼女は過去最高のアベレージを記録。
一番の収穫は、二人ともコケなかったこと。
僕は一度だけ、僅かにテールスライドさせましたが、僕のMTBは動きがあまりクイックではないこと、またタイヤの排水性能の良さにも助けられ、転倒には至りませんでした。
(パセラ&ツーキニストのパターンは、綺麗に三方向に水を掻き分けてくれます。お陰で目の前が噴水状態でした^^;)
そして、雨天時のブレーキシューの減りの早さもわかったこと。
まるで削れるように減っていきます。
こういうことが分かっただけでも、収穫だったと言えるでしょう。


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[5月5日の走行結果]

ゆっけ・・・
サイコン故障のため詳細不明

みこ・・・
走行距離:100.52km
走行時間:5時間18分09秒
平均速度:18.9km/h
最高速度:43.1km/h



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by kaze_soyogu | 2009-05-22 00:26 | 青梅・奥多摩方面ツーリング

吉祥寺-多摩CR-奥多摩&青梅街道ー御岳間ホームコース化 その1



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2009年5月3日 青梅線『日向和田駅』近くの「神代橋」より多摩川を望む。
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


昨日のとおり、走りました、御岳まで。
彼女にとっては、初の100km超ライドです。
天気はなぐもりで無風。サイクリングには絶好の条件に恵まれ、否が応にも気分が盛り上がります。

朝5時50分。タイヤの空気圧調整、各部の締め増し、オイルチェック、荷物チェックを済ませ、出発です!

なお、写真には一部、5月16日に撮ったものも含まれています。

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2009年5月3日 吉祥寺を出発。
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


途中、東八道路沿いの松屋にて、朝定食をとります。

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2009年5月3日 松屋朝定食は神である。
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


松屋の朝定食は、おまけで納豆、豚煮込み、とろろの3種の小鉢から1つを選べます。
僕はいつも、ソーセージエッグ定食に納豆小鉢。これで390円。安い!

タンパク質を大量補給、平日より栄養タップリな朝ごはんを平らげ、リスタートです。

そのまま鶴川街道を下り、多摩川原橋より多摩CRへ。
朝は人も少なく、妙な走行をする自転車、突発的な動きをする歩行者はほとんどおりません。
気持ち良く25~27km/h程度で巡航、彼女も23~24km/h程度で後を追います。

それにしても、ロードの皆さんの速いこと速いこと!

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2009年5月3日 府中四谷の7-11。隣はワイズロード府中四谷店
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


まずはここでトイレ休憩。
しっかり朝ごはんをとったため、すっかり腸が元気になっています。
彼女を待つ間、イソイソと軽量化を済ませます。

お店に入ろうとしている方は、スポーツバイク店『なるしまフレンド』のスタッフと思しき方。
初心者と思われる数名を率いて、ツーリング講習のような走行をしておられました。

なるしまフレンドのウェアは、僕と彼女にとっては安心印。
彼らの後ろを走っていると、マナーもよくジェスチャーも分かり易く、とても走りやすいのです。
彼女は途中からここまで、彼の率いる集団の後ろを、安心して走ってきたそうです。
Safety & Enjoy Cycling!
その見本のようなスタイル。見習うべき物が沢山あります。


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2009年5月16日 多摩川サイクリングロード
Canon Power Shot S3 IS

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2009年5月16日 多摩川サイクリングロード
Canon Power Shot S3 IS

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2009年5月16日 多摩川サイクリングロード
Canon Power Shot S3 IS


朝の多摩サイには、様々な自転車がいます。
ロード、マウンテン、クロス、スポルティフ&ランドナー、そしてもちろん、シティサイクル。
ごく希に、シティサイクルにレーサージャージ&レーパン、ヘルメットにグローブというフル装備の人なんかもいます。
これを眺めているだけでも楽しかったりします。

はじめの白いウィンブレの男性は、カメラに気付くとニコッと笑いかけてくれました。

軽量化と当分補給を済ませ、ここから羽村堰まで一気に駆け抜けます。

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2009年5月3日 多摩川サイクリングロード終点羽村堰』
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens



日が差しはじめ、気温が上昇してゆきます。
暑くなり始めたため、アームウォーマーとレッグウォーマーを外し、彼女を待ちます。
ここから先は一般道。千切れないよう、彼女を前にして進むことに。

途中、奥多摩街道を少し進むと、小作の坂が現われます。
御岳までは、この坂が一番大きく、これを越えればあとは緩いのぼりが続くだけです。
彼女の後ろから、坂はここだけだ、あと○メーター、もう少しだ、がんばれ!と励ましながら上ります。

はじめ、奥多摩街道を抜け、勝沼より青梅街道に入るルートを計画していました。
しかし、お祭りのため勝沼から日向和田間が21:00まで通行止め。
已む無く吉野街道へ抜け、日向和田駅過ぎの神代橋より青梅街道に入るルートの変更です。

この吉野街道が、この日の鬼門でした。
酷い渋滞、狭い道幅。
どうにもならない中、何とか擦りぬけ、わき道に逸ながら進みます。

途中、コンビニのトイレに寄ろうとするも、長蛇の列。
途方に暮れ、近所のスーパーでうかがうと、近くに公園があり、そこのトイレを使うと良い、とのこと。

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2009年5月3日 梅の農園を公園にした「梅の木公園」
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月16日 梅の農園を公園にした「梅の木公園」
Canon Power Shot S3 IS


この公園が当たりでした!
吉野梅郷の『梅の公園』は有名ですが、ここはそこから少し離れた、「梅の木公園」。

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2009年5月16日 梅の農園を公園にした「梅の木公園」
Canon Power Shot S3 IS


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2009年5月16日 梅の農園を公園にした「梅の木公園」
Canon Power Shot S3 IS


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2009年5月16日 梅の農園を公園にした「梅の木公園」
Canon Power Shot S3 IS


園内は全て梅ので、そこらじゅうに梅の実が落ちています。
もったいない!!

トイレも綺麗で静か。木のベンチも座り心地が良く、思わず目がトロンとしてしまいます。

眠気と梅を摘みたい衝動を必死に振り切り、リスタートします。
ここからは神代橋を渡り、青梅街道に入ります。

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2009年5月3日 神代橋より御岳方面を臨む
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月3日 多摩川の青い水
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月3日 カヌー練習中!
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月3日 何度もひっくり返りながらも、練習を続ける女性
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


神代橋からの眺めは、思わず声を上げてしまいます。
都心からすぐそこなのに、思えば遠くへ来たもんだ、などと(笑)

この辺りは、カヌーを楽しんでいる方が沢山おり、この日も数名いらっしゃいました。
一番下の方は、女性です。
何度もひっくり返りながら、一生懸命コントロールされていました。

それにしても、あの多摩川が、ここまで来るとこんな色になるんですね。

神代橋からの光景を楽しんだ後、是非二人で走りたかった、青梅街道の日向和田~御嶽駅間を走ります。
ここからは、もう日本の田舎の光景。
この景色を見せたいがために、走って来たとも言えます。

幾つかの無人駅を通過し、調子が出てきたところでもう御嶽駅に到着。
ここまで55kmの道のりです。
彼女も拍子抜けして、「もう着いちゃったの?」と。

以前55kmと言えば、ヒィコラ言いながら走る距離でした。
それが今では、もう着いちゃったの距離です。
お互い成長したもんです。

時計を見ると、ちょうどお昼時。
おなかの虫も騒ぎ始めたため、駅チカ(笑)の『みたけ庵 茶楽』で昼食です。

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2009年5月3日 みたけ庵 茶楽
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月3日 みたけ庵 茶楽
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月3日 みたけ庵 茶楽
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


まぁなんと言うか、普通においしい蕎麦でした^^;

この後、昨日の登山口までの挑戦を敢行、完膚なきまでに叩きのめされ、それでもイワナとヤマメのご褒美だけは頬張って、引き返します。

帰り道は、小作坂下まで吉野街道を。その後奥多摩街道を経て、行きと同じ道で帰ります。

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2009年5月3日 
多摩川CRの夕日


走行距離122km。
彼女は、密かに平均速度17km/h以上を科していました。
走行距離は余裕で更新、アベレージもギリギリでクリアした彼女の感想は・・・

体ができていなくても、体に合ったスポーツバイクならば、誰でも100kmは走れる。

だって、私だって走れたんだもん!


なるほど、そういう考えもあるのか。
でも、その通りだと思います。
正しいポジション取りやペダリングのコツさえ掴んでしまえば、スポーツサイクルならば結構行けるもんです。

この後、吉野梅郷周辺でおいしい店も発掘し、青梅巡りが僕らの休日定番コースになって行くのでした。


[5月3日の走行結果]

ゆっけ・・・
走行距離:122.50km
走行時間:6時間41分46秒
平均速度:18.2km/h
最高速度:61.4km/h

みこ・・・
走行距離:122.53km
走行時間:7時間10分39秒
平均速度:17.0km/h
最高速度:44.2km/h



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by kaze_soyogu | 2009-05-20 00:02 | 青梅・奥多摩方面ツーリング

惨敗の御岳山-吉野街道御岳山方面分岐道からケーブルカー滝本駅まで



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2009年5月3日 御岳登山鉄道「滝本駅」より、上ってきた坂を眺める
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月3日 御岳登山鉄道「滝本駅」
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


所要時間。
上り、わからない。ともかく永遠に感じた。
下り3分程度。いや、3分かかったかなぁ。

最高速。
上り8km程度(駐車場先の橋を渡ってから先の速度)、
下り61.4km。


GWに計画していた、彼女の初100kmライドに備え、4月29日、僕ひとりでJR御嶽駅周辺まで下見を兼ねた初100km超ライドを敢行、

・100km超を走破
・アベレージ20km/h超
・朝8時頃出発し日の入り前に帰宅

の3つの目標を、それぞれ115.39km、21.1km/h、16時半吉祥寺着でそれぞれ達成し、5月3日、晴れて彼女も同じルートを挑戦する事になった。

5月3日は、お祭りのため青梅街道の勝沼~日向和田間が通行止めになっており、吉野街道へ迂回、渋滞の中擦りぬけるように走る羽目になりながらも、122.5kmを走り切り、ひとまず彼女の初100km超ライドは成功した。

さて。

トップの所要時間と最高速は、その際勢いで行ってしまった、吉野街道・御岳山方面分岐道から、御岳山登山口の入り口、御嶽登山鉄道滝本駅間のおよその所要時間と最高速。

なんとなく、ここまでふたりで来たなら、滝本駅のヤマメとイワナを食べたい!となんとなく上り始めてしまったけれど・・・

入りは傾斜17%、そこからみるみる反り返るようにきつくなる坂道。


・・・惨敗でした。


下車こそしなかったけれど、数え切れないほど脚を付く有様。
リスタートでは、ちょっと力を込めただけでフロントリフトからウイリー状態に。
バーエンドバーに持ちかえてやっとこリスタート。
10m、そして15m程度登っては止まり、呼吸を整え、また上ってはまた止まり。
ゴールがそこに見えているのに、あと一踏みができない。
明らかに、進む時間より休む時間の方に多くの時間が費やされる始末。

そして自分の脚力の無さ、背筋の無さ、登坂テクニックの無さ、フラットペダル(もちろんトークリップ&ストラップも無し)で踏むだけペダリングの限界を思い知らされた30分弱。

登山道の入り口から、壁としか思えない坂を眺めながら、「この先を登って行く人もいるんだよなぁ」などと思いつつ、今の自分には絶対ムリと痛感した瞬間でした。


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2009年5月3日 御岳登山鉄道「滝本駅」のヤマメ
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


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2009年5月3日 御岳登山鉄道「滝本駅」のイワナ
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


ヘトヘトになり、口から何か出そうになりながら、それでもイワナとヤマメを完食!
更には、なぜか売店に山のように売っていたバナナを頬張り、カリウムを補給。

下りは最高に気持ちよく、まさに「あ」っと言う間に吉野街道に。
・・・・上りのあの絶望感はなんだったのだ^^;


僕の兄は、最近は遠ざかっていますが、かつてはランドナー海苔※1でした。
学生時代自転車サークルに所属、北海道一周をはじめ、糸魚川ランや山岳めぐりなど、様々なところにロングツーリングに出かけていました。
本体と荷物を合わせ、30kgを超える重量で1日170km走ったり、峠を幾つも越えるなどの経験があり、僕にとっては先生のような人です。

その兄に惨敗の報告をすると、一言。


「アホかオマエは」

「・・・・・・ T_T」

その心は。
トークリップ&ストラップ(ランドナーは基本スニーカーで乗るので、兄は当然トークリップ&ストラップ派)、若しくはSPD無しで、引き足を使わず踏むだけだと膝を壊しやすく無謀だ!
(ワタクシ、乗り始める前に、左ひざ数度+左くるぶしを、通常歩行が困難な程度に傷めた事があります。)

それにしたってその程度で心が折れるとは、元ハンドボーラーのクセに情けない!
(いや、ハンドボールとは関係ないと思うが^^; 確かに足腰かなり使うスポーツだけども)


そんなわけで昨日、代々木公園のタイフェスのついでに、原宿の「なるしまフレンド」まで足を伸ばし、
買ってしまいました。
目のクリクリっとした女性店員さんを質問攻めにして、SPD&SPDシューズを。
・・・つか、タイフェスのほうが「ついで」です^^;
ペダルは、店員さんのオススメで、踏面の大きいタイプです。
ペダリングのコツからポジションに至るまで、非常に的確、且つ分かりやすい説明で、
納得しながら買うことができました。

購入時、ひとしきりお話を伺った後、店員さんに最後の質問。

   僕   :  「世界、変わりますか?」
 店員さん : 「変わります!」

我ながらワケワカラン質問だと思いつつ、これでガッチリ決定。

今週末から、しばらくポジション調整&着脱の練習です。
そしてトレーニング&ストレッチも忘れずに・・・な!



※1ランドナーとは・・・
所謂ツーリング車で、数泊のロングツーリングを前提に設計された旅用自転車。
ダイヤモンドフレームにドロップハンドルと、ロードに似たスタイルですが、タイヤは旅先での入手のし易さから、ママチャリと同サイズの26インチ、前後泥除け(フェンダー)、キャリアを装備している。
その他、一見古いロードに見えるが、あらゆるところが独特の構造をしています。
伝統的なダイヤモンドフレームに、シンプルなフロント周りもさることながら、革サドルや革バーテープなど時間をかけて体に馴染ませる革製品を使用している場合も多く、、ダウンチューブのダブルレバーのシフターやキャリア、泥除けにはクロームパーツを好んで使う方も多数あり、そういったランドナーは、クラシックカーのようなエレガントさを醸し出しています。




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by kaze_soyogu | 2009-05-19 00:58 | 青梅・奥多摩方面ツーリング

夜の井の頭公園に広がる歌。-楼音光(ろうねこう)-


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GW中、3日間で約262kmを走りました。
彼女の初めての100km超ライド、御岳山ケーブルカー滝本駅までの上り、雨中の50kmライド。

積もる話しは山あれど、その話はまた後にして、今回はちょっと独り言を。


GW連休前日の5月1日、井の頭公園側の焼き鳥屋「いせや」で夕食をとり、心地良かったので彼女と二人で公園内を散策していたところ。

向こう岸から、木々のざわめき、水のせせらぎの中を、木の葉合間や水面に広がるような、ガットギターの音が聞こえてきます。
なんだろう、と思って、ほぼ反射的に向こう岸に渡ってみると。

ガットギターを持った男性。アコギと鍵盤ハーモニカを持っている男性。そして、ニコニコ笑顔の女の子。音の主は、彼らでした。

あんまり心地良かったので、思わず「ちょっと聴いてていいですか」と。
「どうぞ~」と彼ら。
様子から見て練習中だったので、決して邪魔するつもりは無かったのですが、お言葉に甘えてどかっと座り込む僕ら。

すると、直近のライブに向け練習中だったにもかかわらず、
レパートリーを目いっぱい聞かせてくれたんです^^

ギャラリーも増えてゆきます。
サックス奏者のランナーさん、通りすがりの方。
皆、そっと耳を傾けています。

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彼らの音楽は、夕暮れ時や、夜の井の頭公園によく似合います。
SOLをはじめて聴いた時のような、突き抜けるような衝撃は無いけれど、すっと染み入ってくる感じです。
感覚的には、ROCOSをはじめて聴いた時に近く、ほっとする感じ。
そばに置いて、安息が欲しい時に聴きたくなる。
そんな感じです。

彼らの名は、楼音光(ろうねこう)。

   ⇒  http://mioooo.com/


その後13日、夜練のため多摩川サイクルロードを走り、何とはなしに聴きたくなって、ふらりと公園に寄ってみたところ、また彼らはそこにいました。

走行中、かれらの「ふわり」と言う曲が、ずっと頭の中をリフレインしていました。

僕は走っているとき、よくゆったりした流れの曲を頭の中で流しています。
アップテンポな曲はペダリングが乱れ、ペースが安定しなくなってしまいますが、ゆったりした曲は気持ちが落ち着き、安定したペースで走れるのです。

リクエストで、その「ふわり」を演奏していただいたりして。
生演奏の方がずっといい(笑)

なんだか、差し入れも何も無く、聴かせてもらうだけ聴かせてもらって、申し訳ない気分です。。。
今度出会えたらお礼代わりに、まだ夜は冷えるこの季節、暖かいものでも差し上げなくてはなりませんね。
なんせ、女性のかたはずっと寒そうにしていましたから。

ここのところ自転車ばかり、SOLの活動停止もありしばらく音楽から遠ざかっていました。
だんだん音楽の感覚が薄れていくようにも感じていました。

しかしどうやら、杞憂だったようです。
ストリングスの響きには相変わらず敏感に反応するし、良いと思ったら聴かずにはいられない。
包み込むような広がり、ゆったりとした水の流れのような音楽。
こういったものを、どこかで常に求めているからこそ、足を止めるんだろうな、と。

やはり僕には、音楽が必要なんだなと、つくづく感じた出来事でした。

次回のライブにはいけないけれど、また会えたら嬉しいなぁ。



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by kaze_soyogu | 2009-05-15 00:47 | 東京散歩

初100km超ライド 吉祥寺-青梅線御嶽駅周辺-吉祥寺

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2009年4月29日 多摩川・御岳橋より奥多摩方面を望む
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens




吉祥寺から青梅線御嶽駅間の往復。
ウグイスの歌声。山の麓の無人駅。豊かな水を湛える多摩川の水音。
そして、笑顔で挨拶を交わす、対向車線のサイクリストの皆さん。
初の100km超えライドは、ツーリングの楽しみを再認識できた、心地よいライドでした。

今年の入梅前の目標として、100km超ライドと峠越えを立てていました。

そして4月29日。
彼女が友人との約束で1日別行動のため、いい機会なので往復100km超ライドを挑戦する事に。
走行距離100km超、アベレージ20km/h超、日暮れ前に帰ることが目標です。

それほど激しい坂はないにも拘らず、アベレージ20km/h超はちょっと遅めですが、
クロモリキャリア、サイドバッグ、その中には弁当や飲料、デジ一眼が入っており、MTB本体含め20kg強の重量があるため。
この状態だと、経験上登坂無しでもこれくらいが限度かなぁ、と。

ひとりで行った理由は、二人だと距離は走れてもアベレージが下がること、たまには自分のトレーニングもしたかったので、それなりのペースで走りたかったこと、そして、二人でまたここに来るときのため、下見をしておきたかったことの3つ。

向かう先は、JR青梅線の御嶽駅周辺。
以前電車で来た時、この景観の中を自転車で走ってみたかったためです。

ちなみにこの日は、ワタシのレーパンデビューでした。
レーサージャージは持っていましたが、これまでレーパンは持っていませんでした。
しかし、100km超には、いくらサドルが合っているとは言え、パッド入りのレーパンは必要かなと思い購入。
不思議なもので、レーパンを履くと、なぜか今まで以上に気持ちが盛り上がります。

朝8:10に吉祥寺を出発。
三鷹台を経て裏道をゆっくり抜け、東八道路へ。
そこから鶴川街道に出て多摩川原橋で多摩CRに入ります。

途中、ワタシを抜いていくロードの方が話しかけたりしてきます(話しかけてくるのは、なぜかローディーばかり)。
内容はだいたい同じでこんな感じ。

ローディー:「すごい荷物だねぇ!重くない?」
ワタシ :「いつものことだから慣れました^^」
ローディー:「どこまで行くの?」
ワタシ :「御嶽駅辺りまで!」
ローディー:「そっかー、頑張ってね~!」
ワタシ :「はーい、ど~も~!」

そう言う彼らは、ワタシよりももっと走るんだろうな、と思いつつ。
午前中は、結構話しかけてくる人や挨拶する方が多く、走っていて気持ち良いのです。

メーデーのイベントで途中一瞬足止めを食らうも、羽村堰まで一気走り。

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2009年4月29日 多摩川・羽村堰
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


ここでトイレを済ませ、おにぎりとカロリーメイトを補給。
暑くなってきたので、アーム・レッグカバーを外します。

20分ほど休憩の間、グラついていたバックミラーの取り付けの手直しなどを済ませ、奥多摩街道へ入ります。
その後青梅街道に入り、昭和の香り漂う青梅駅前を抜けると、一気に田舎道になります。

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2009年4月29日 多摩川
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens


こんな田舎道が永遠と続きます。
都区内では味わえない、爽やかな光景の中を、空気を感じながら進む。
自転車の素晴らしさ全開です。
(帰り道、道路を渡って逆側に来て撮ったもの。自転車が逆方向を向いているのはそのため。決して逆走していたわけではありません^^;)

行きはこの通り、ゆるゆると登り続けですが、それほどきつくはありません。
それほど脚のないワタシでも、15km程度まで落ちるのは2箇所程度、それ以外は脚を残したまま21~2km程度のペースで走れる坂ばかりなので、程よく心地良さを感じながら走れます。

御嶽駅に着いたのは、11時35分。ここまでの走行距離55km。
吉祥寺を8時過ぎに出て、40分程度の休憩を挟んでも、午前中に辿り着けます。
程よく自然を感じ、程よく汗をかき、程よくトレーニングができる、いいコースです。

景色もさることながら、最も気持ちよかったことは、青梅を過ぎてからは対向車線のサイクリストの方々が、みな挨拶をしてくれること。
手を振って「頑張って~」と応援してくれる方もいらっしゃいました。
励みになりますね。
こういうことって、大事です。

その後、御岳登山鉄道ケ-ブルカー の滝本駅手前まで登ります。
ここでデジカメの電池が切れ、写真が撮れず。
テンションが若干下がり、引き返すことに決定。
帰り道は、また同じ道。ほとんど下りなので何の労もありません。

羽村の交差点の真ん中で右足が吊りかかるも、無事帰宅。
レーパン、アーム・レッグウォーマーの快適さも確認できたうえ、目標を全てクリア。
また次の目標に向かう力を得た、初100kmライドでした。


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2009年4月29日 多摩川・御岳橋
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 lens



走行距離:115.39km
走行時間:5時間27分29秒
平均速度:21.1km
最高速度:49.4km/h



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by kaze_soyogu | 2009-05-05 02:04 | 青梅・奥多摩方面ツーリング


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


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