風そよぐ、晴れた海

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江戸自転車三昧シリーズの第七弾、「七福神めぐり」参加!

遅くなりましたが。
あけましておめでとうございます。

昨年は10月の甲府行き以降、引越しがありまともに走れていませんでした。
年末、コミューターさん主催の江戸自転車三昧シリーズ「イルミネーション三昧」に参加し、久々に50kmを超えられた程度。

今年は環境も変わり、ホームコースも多摩サイから荒サイに移り、新たな気持ちで走ります。

走り初めは1月3日、荒川サイクルロードを往復50km。
本当はもっと行きたかったのですが、多摩川ほど景色の変化が無く、また冬は冷たい風が結構強く吹き付けるため、思うように距離が伸びない。
少々辛いところです。

さて、新年一発目のイベントとして、江戸自転車三昧シリーズの第七弾、「七福神めぐり」に参加してきました。


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集合は国会議事堂裏にある、山王日枝神社。
イルミネーション三昧に続き、またも道を間違え、挙句きっぱんさんと共に集合場所まで間違え、余計な坂を2本上る羽目になりましたが、時間までに無事合流^^;
自信満々で逆方向へ突き進む方向感覚まるで無しのワタシにとって、携帯ナビは神です。

つか、迷う前にナビ使えよ、俺。

東京都心にワラワラ集う25名(!)のきのこあたま。
この光景はいつ見ても異様。

下は15歳(!)から上は○○歳まで。
性別も住まいも出身もてんでバラバラ。
小径車、ロード、MTB。機材もグレードもまるで違う。
経験も、体力も、フィールドも人それぞれ。
そんな25人が、「自転車」というひとつの道具を縁にして繋がってゆく。

こうしたイベントに参加すると、サイクリングの奥行きの深さを感じます。


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走り始めますが、信号が多くすぐに停止。信号待ちではこんな様子になってしまいます。

今回の「七福神めぐり」は、15km程度の距離で7つ(予定では14)の神社を巡ります。
この真冬のはな曇の寒い中、2km毎にストップするわけで、体が暖まるヒマもありません。
なので、保温インナーを重ね着、特に下はタイツではなく、保温インナー2種類を重ね着、その上にはジーパン。完全防寒使用で挑みました。
毎度シングルギヤで参加のダイクーさんも同じような出で立ちで、汗をかくと却って困る状態です。
特に僕は下がジーンズなので、速度が上がると辛い。

しかし、予想通りこの装備は大成功。
それほど速度が上がる事もなく、体は冷えず。
ひとつも寒い思いをすること無く、家に帰ることができました。

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港区の七福神を巡ると、専用のスタンプシートにそれぞれの神様のスタンプがもらえます。
彼女はそのスタンプシート・コンプリートに熱を上げます。
僕はその間、皆さんの自転車をしげしげと眺めます。

他の皆様もスタンプを集めていたため、ひとつひとつのお宮のお参り時間が異様に長くなります。

東京のお宮は、ビルの合間に隠れるように佇んでいるものも多く。自転車ですら素通りしてしまうようなところにあったりします。
こういったイベントで、自分の知らない東京の一面を知ることができるのです。

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そして坂も多い^^;
このように突然現れる坂も少なくないのです。
こんな時、前がトリプルギヤは非常に便利。
集団走行で超低速だったため、アウターからミドルを飛び越し、一気にインナーまで下げます。

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スタンプ目当てに列を成す自転車乗り。
こういうサイクリングもアリですね。
手前のご夫婦は、僕らの自転車を「あら、これもまたタイプが違うのね^^」と興味心神で眺めていました。

興味津々と言えば、特に小さな男の子。
自転車の集団が通ると、口をぽかーんと開け、いつまでも眺めています。
まるでかつての自分を見ているようで、頭を撫でたくなってくる。
君たちも、大きくなったこれで遠くへ行ってごらん。
そこにはきっと、これまで感じたことのない世界が待っているはずだからね。


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七福神揃い踏み。

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だいぶ端折りましたが、最後はきっぱんさんの後輩のお店、五反田の「凛倶(LINK)」で打ち上げ。
僕らは打ち上げ初参加でした。
美味い料理に舌鼓、自転車談義に花が咲く。
最高の打ち上げですね。
きっぱんさんはなど、サイクリングに誘っているのか口説いているのかどっちなんだ?なテンションだし。

それにしても、僕らもそうですが、本当にみんな、自転車が好きなんだなぁ。


走行距離:44.75km
走行時間:2時間56分(停止時間を除く)
平均速度:15.2km/h
最高速度:40.3km/h


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by kaze_soyogu | 2010-01-13 01:43 | ゆったりのんびりツーリング

緑、旧跡、甘味、縁日。夏の東京を自転車で駆け巡る。



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2008年8月3日 都旧跡 今川氏累代墓
Canon Power Shot S3 IS


この日は、西荻の「でるぱぱ」でブランチ。
その後、早稲田通り沿いに自転車を走らせる。

ちょっと走ると、こんもりと緑が生い茂る小道を発見。大通りを逸れそこに入ると、こんな落ち着いた景色が待っていた。


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2008年8月3日 都旧跡 今川氏累代墓
Canon Power Shot S3 IS






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2008年8月3日 都旧跡 今川氏累代墓
Canon Power Shot S3 IS






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2008年8月3日 都旧跡 今川氏累代墓の通り
Canon Power Shot S3 IS


この日もうだるような暑さで、すぐに汗が目に入ってくるような陽気だったが、この小道には涼しい風が吹き抜けていた。


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2008年8月3日 杉並 妙正寺
Canon Power Shot S3 IS


夏の魅力は、なんと言っても「光」だ。
生い茂る緑と輝く光。
他の季節の光とは、比べようもない。

ワタシはこれでも、暑さに滅法弱い。
すぐのぼせ、フラフラし出す。
だからかつては、夏は大嫌いだったし、夏の間はウンザリしていた。
だが、今の彼女と出会って、夏の光の魅力を知った。

嫌いなものが好きになる。そんな出会いは、やはりかけがえのない出会いなんだろう。


その後、中野まで走り、井草神社、善福寺周辺をグルグル回ってから、吉祥寺駅前へ。
まだほっぺの腫れが引かない彼女に、食べやすい杏仁豆腐でも買っていってあげようかとサンロードをフラフラしていると、月窓寺で縁日が開かれていた。


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2008年8月3日 吉祥寺 月窓寺の縁日
Canon Power Shot S3 IS


さっそく彼女を呼び出し合流したが、盆踊りまでにはまだ時間がある。
そこで甘味でもと、以前卯三郎こけしを買った吉祥寺・中道通りのお茶屋さん『おちゃらか』へ。


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2008年8月3日 吉祥寺中道通り『おちゃらか』の冷茶セット
Canon Power Shot S3 IS






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2008年8月3日 吉祥寺中道通り『おちゃらか』の白玉カップ番茶つき
Canon Power Shot S3 IS


彼女は、夏限定の冷茶セット。
ワタシは白玉カップ番茶セット。

白玉カップに添えられたアイスは、ほうじ茶アイスで、ほうじ茶の香ばしさが引き立つ逸品だ。
彼女の冷茶セットの冷茶は、カシスのフレーバーが入っており、お茶の香りとフレーバーの清涼感がたまらない。

近頃、ふたりで甘味巡りをしている。
中野の『富士見野』、幡ヶ谷の『茶廊 椿』など。

甘味は、お茶とセットで大体600円前後と、大抵のカフェのケーキセットよりも安い。
更に、多くはお茶がおかわりできる。
そのお茶も、とりあえずのものではなく、厳選、工夫があり香り高いものが多い。
日本のものだけあって、蒸し暑い日本の夏にはピッタリのほのかな甘みで、食べ応えも抜群だ。
特に走った後には、リーズナブルに至福のひとときが味わえる。

かつては、そば屋と同じく、どの街にも1軒は「ちゃんとした甘味」を出してくれるお店があった。
近頃は、そういうお店を見つけるのも大変だ。
全く残念でならない。


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2008年8月3日 吉祥寺・中道通り 『おちゃらか』
Canon Power Shot S3 IS






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2008年8月3日 吉祥寺・中道通り 『おちゃらか』
Canon Power Shot S3 IS


食べ終えて一息ついていると。

「いただきもののスイカですが、いかがですか」と。

ワタシが白玉カップ番茶セットを注文したあと、お店の人が表のたらいから、それに使うフルーツの大きなスイカを抱え、奥に持って行くのが見えた。
これはその残りだろう。

以前こけし買ったときは、「最後のひとつだから、残りものの福で」と、値下げをしていただいた。そして今度はすいか。
こんな嬉しい振る舞いも、おちゃらかならではだ。


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2008年8月3日 吉祥寺・中道通り 『おちゃらか』
Canon Power Shot S3 IS


綺麗に平らげたあと、またふた切れ登場!

「まだありますけど、いけますか?」
「もちろん!」

たぶん、ワタシと彼女の目はランランと輝いていただろう。
なんだか、ねだるこどものようだ。


そして、夏みかん茶を買い、盆踊りへと向かった。



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2008年8月3日 吉祥寺・中道通り 『おちゃらか』
Canon Power Shot S3 IS

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by kaze_soyogu | 2008-08-06 19:37 | ゆったりのんびりツーリング

暑い盛りだからこそ!最高の羽黒山五重塔を見るならば。



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2006年1月8日 雪化粧の羽黒山五重塔
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ


真冬に限る。

このブログは、羽黒山五重塔で結構アクセスがある。
そこで、2006年の1月に訪れたこの塔を、再びアップしてみた。

詳しくは、こちらを参照ください.。

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2006年1月8日 雪化粧の羽黒山五重塔
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



ここには、是非「真冬」に行くことをお勧めする。

なんと言っても、まず人がほとんどいない。
3時間以上この辺りを歩き、塔を眺め、その間出合った人は1組のカップル、雪を押し固めているおじさん、山の方から歩いてきた家族連れの計5人だけ。
地元の重要文化財、中山五重塔ですら、それだけいれば、真夜中でもない限り、その倍の見学者はいる。
これだけの国宝を、ほぼ独占して見ることができる。

そして何よりも、感じる事が出来る。
凍りついた雪景色の中に、うっすらと流れる「凍れる音楽」を感じる事ができる。
これは、なかなか体験できないものだ。
写真では感じることのできない「何か」が、ここにはある。

もちろん、雪の中を歩くなら、それなりの覚悟はいるし、準備もいる。
今からある程度準備しておく(むしろ気持ちを盛り上げておく)ことも必要かもしれない。

本格のトレッキングほどではないにせよ、ある程度「身を守る術」を覚えておいた方が良い。

2006年1月8日 随神門
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



随神門を入るとあるはずの石段が、無い。
完全に雪に覆われている。しかも、カニ歩きしなければならない程度に、傾斜がある。
一歩踏み外すと、太腿まで雪に埋まる。
スノーブーツは必須だし、慎重さも必要だ。

もしかしたら、僕らの行った年が別格だったのかもしれないが。


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2006年1月9日 鶴岡駅
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



僕らの行った年は、北陸から東北が数十年ぶりの大雪に見舞われていた。
秋田新幹線は大雪のため、まる1日線路の上で立ち往生、豪雪のため乗客の救出にも行けぬという事態が発生。
山形新幹線も運休が相次ぎ、新潟、秋田、山形の交通網は完全に麻痺。
積雪で旧家は何棟も押しつぶされ、除雪予算は1月初旬の時点で、ほぼ底をついていた。

更に、利用予定の羽越線にて12月25日、余目鉄橋で犠牲者が出てしまう脱線事故が発生していた。

僕らが行ったときも、羽越線は完全には復旧しておらず、一部代行バスを利用したし、
中日、羽黒山に入った日は、羽越線は終日運休だった。


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2006年1月8日 雪化粧の羽黒山
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ





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2006年1月8日 雪化粧の羽黒山
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ





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2006年1月8日 雪化粧の羽黒山
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



それでも、行った甲斐はあった。

これだけの塔だが、降り積もる雪に隠れ、そばに行くまで見えない。
近付いて、突然現われる。その衝撃は、他にないものだ。


もちろん、他の季節も綺麗かも知れない。
残念ながら、まだ他の季節に訪れた事がないので、比較する事ができない。
だが、地元の婆さんの言葉が本当ならば・・・


やはり、雪深い真冬に限る。



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2006年1月8日 雪化粧の羽黒山五重塔
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ





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2006年1月9日 羽越線・いなほ号の車窓から
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ

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by kaze_soyogu | 2008-07-18 00:33 | 雪景色と羽黒山五重塔

回向院の猫のこと



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2008年4月14日 回向院のネコ
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6 lens


勤め先の真横にある、両国『回向院』にて。

このネコ、いつも昼時に、こうして腰掛にべったりと張り付いている。
よく、観光のじいさま、ばあさまや、散歩中の女の子に、頭を撫でられている。
たまに、お相撲さんに抱かれていたりもする。

一番驚いたのが、仰向けになり、まさに「大の字」で口をあんぐりあけ、眠りこけていた時だ。
腹でもボリボリ掻きはじめそうな、何とも言えぬ姿で眠りこけていた。
もしかしたら、いびきもかいていたかも知れない。
ひとが近付いても、まるで意に介さない。


このユルさが、たまらない。


是非ともカメラに収めたかったが、残念ながらその時は手ぶらだった。
今考えても、実に惜しい。

基本的に、ワタシは愛くるしいネコよりも、こういうやけに人間臭い、ユルいネコの方が好きなようだ。



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2008年4月14日 回向院
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6 lens





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2008年4月14日 回向院
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6 lens





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2008年4月14日 回向院
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6 lens





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2008年4月14日 回向院
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6 lens





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2008年4月14日 回向院
OLYMPUS E-510 + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6 lens

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by kaze_soyogu | 2008-07-03 22:57 | ネコとかイヌとか動物とか

高尾山で厄払い その1


もう2ヶ月もまえのこと。

今年にはいって、彼女の身辺に様々な災難が降って湧き、どうにもにっちもさっちも行かなくなっていた。


いろいろ調べてみると、彼女は今年、厄年を迎えている。
そこで、散歩を兼ねて厄払いでもしてもらおうかと、二人で高尾山へと向かった。


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2007年6月23日 高尾
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2007年6月23日 京王線 高尾山口駅
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2007年6月23日 高尾口の茶屋
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2007年6月23日 手打ち蕎麦屋 『栄茶屋』
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月23日 手打ち蕎麦屋 『栄茶屋』
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月23日 手打ち蕎麦屋 『栄茶屋』
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月23日 手打ち蕎麦屋 『栄茶屋』
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月23日 手打ち蕎麦屋 『栄茶屋』
Canon Power Shot S3 IS

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by kaze_soyogu | 2007-07-29 21:56 | 東京散歩

しばし喧騒を離れて




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2007年4月22日 清華園
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



桜が終わり、新緑の季節をむかえた中山法華経寺を歩く。

桜の季節も綺麗だけれど、僕はこの時期に法華経寺を訪れると、なぜだか妙にほっとするのだ。




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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ





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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



参道を歩いていると、イタリアンのお店が新たにオープンしていた。
夜になると、狭いの路地の足元を、ソーラー発電のライトた灯してくれる。

というかこのお店、山門の内側にある。
法華経寺は、江戸期からの五重塔や四足門をはじめとする、数々の重要文化財や国宝があり、荒行も行うという結構な規模のお寺ながら、山門の内側にも普通に民家があったり、日常のお店があったりする。

現役のお寺のためか、拝観料など一切必要ない。
人々の生活の中に、しっかりと溶け込んでいるお寺である。




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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



この大きな大きな洞の中で、たまに猫が寝ているとか、いないとか。



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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ

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by kaze_soyogu | 2007-05-08 00:20 | 寺と神社とお祭りと

牡丹?芍薬?




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2007年4月22日 吉祥寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



長崎市長選が注目された統一地方選後半戦のその日。
彼女が投票を済ませた後、自分の投票のため二人で中山へ。


ここまで来て、中山法華経寺に寄らない手はない。
投票を済ませたあと、当たり前のように法華経寺に向かう。



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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




境内を散策していると、人の顔ほどもある大きく色鮮やかな牡丹?芍薬?が咲き乱れている。
あんまり綺麗でぱちりぱちりとやっていると・・・



「そっちじゃないよっ!」



ふと振り向くと、作業服のおっちゃんがこちらを向き、向こうのほうを指差している。
自分たちに言っているのか?向こうに何があるんだ?
そんな戸惑いはおかまいなしに、おっちゃんはスタスタ歩いて行く。
おそるおそるついてゆくと・・・


彼が手塩にかけて、大事に大事に育てた白くさらに大きな牡丹?芍薬?が、見事に咲き乱れていた。



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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ





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2007年4月22日 中山法華経寺
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2007年4月22日 中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ

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by kaze_soyogu | 2007-05-05 22:59 | 春の景色と花の香り

桜吹雪舞う中山法華経寺 その2




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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
Canon Power Shot S3 IS




中山法華経寺は、東京都のすぐ隣、千葉県市川市にある
JR総武線の下総中山駅、または下町電車エリート、京成線の中山駅が最寄り駅だ。

新宿から約40分、東京からでも30分弱。
そんな場所にありながら、森に囲まれ、まるで首都圏から遠く離れたところに来たかのような錯覚に陥るお寺である。

7月まで補修工事中だが、重要文化財の江戸時代に建立された五重塔や、これまた重要文化財の四足門や本堂など、さまざまな史跡がある。
参道には、こぢんまりとした商店が並び、風情豊かな門前町が広がっている。


にもかかわらず、観光客は少なく、ゆったりのんびりと過ごせるスポットである。



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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
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2007年4月5日 京成線・中山駅
Canon Power Shot S3 IS


※ 京成線・中山駅の看板。行商列車はいまだ健在だ。
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by kaze_soyogu | 2007-04-22 22:22 | 春の景色と花の香り

桜吹雪舞う中山法華経寺 その1




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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




だいぶ前のことになるが、4月5日、平日休みを使い久々にひとりで、中山法華経寺へと出かけた。

門から参道を覗くと、薄紅色の世界が広がっている。
自分の地元であり大好きなスポットのひとつ、中山法華経寺の中でも、もっとも好きな光景だ。


本当は、ふたりで歩きたい。でも、次の日曜まで桜がもたない。
だから、せめて写真でも見せてあげたい。


生活がすれ違いがちなこの4月。


来年は、先日それぞれお気に入りの作務衣でも纏いながら、のんびり散策できたらなぁと思いながら、ぱちりとシャッターを切り続けた。



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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ




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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
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2007年4月5日 桜に包まれる中山法華経寺
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ

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by kaze_soyogu | 2007-04-22 22:12 | 春の景色と花の香り


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


by FucaNeus

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