風そよぐ、晴れた海

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納車2日目にして初パンク^^;


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1月31日、友人K氏のSPD購入につきあうため、越谷レイクタウンへ。
その帰り、やってしまいました。

狭い道で路側帯に入った時、ガツン、ガツンと連続2回強い衝撃が走りました。
舗装の穴に気付かず嵌ってしまった模様。しかも2回続けて。

ヤバイなぁ、リム打ったかなと思いながらも、家までは何事も無く辿り着けました。
その夜、タイヤをチェックしてみると、明らかに空気が抜けています。

マウンテンでは、ガラス片刺さってパンクはありましたが、リム打ちパンクは経験なし。
やっぱ、路面状況はこれまで以上に気を遣わないといけませんね。


そしてその夜早速チューブ交換しましたが、またもやってしまいました。
今度はビートにチューブが挟まっていたらしく、チューブが派手に破裂!



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マキシスの軽量チューブ。「パンッッッ!」と言う破裂音と共に1mmも走らずご臨終T_T
しばらくキーンと耳鳴りする程度の破裂音でした。



MTBのタイヤはワイヤービートのものを使ってまして、少し空気を入れたチューブをタイヤの中に入れてセットできたんですが、ケブラービートは柔らかく、その方法ではセットできませんでした。
途中チェックもしましたが、どうも甘かったようです。
なおこのタイヤが、僕の初ケブラービートです。

もう1本チューブがあったので、慎重に嵌め今は無事走れる状態になっています。

まぁ、これも勉強ですね。




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この休憩の直後、手痛い洗礼を受ける事となりましたとさT_T



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by kaze_soyogu | 2010-02-04 00:28 | ゆったりのんびりツーリング

信号守れ馬鹿野郎!

と思わず怒鳴ってしまった日曜の朝。

昨日、東八道路から鶴川街道に入った、二つ目の信号でのこと。
赤信号から青に変わり、発進しようとしたその瞬間、車と僕らの自転車の間をノーブレーキですり抜けて行ったトチ狂ったクロス乗りのお兄さん。

言わずもがな2輪車は、発進の瞬間は最も不安定だ。
だからなるべく車列の間で、そして前車の死角に入らない位置で、最低限のマージンを持って停車している。
そこをノーブレーキですり抜けられたのだからたまらない。

一瞬頭に来るも、まぁよくあることとやり過ごしたのだが。


次の深大寺付近の赤信号での彼の行動が、僕のハート・・いや、脳ミソに火を着けた。

無視だけならまだいい。
小学校低学年程度の女の子が横断歩道を渡っているにも関わらず、彼はちょっと減速し、一瞥をくれただけで抜けてゆく。
車の陰に隠れてしまうくらいの、小さな女の子だ。

ここまでくると、もうどうしても許せない。
次の信号で追いついたが、当然彼は突破してゆく。
ここで僕の怒りが爆発。

「信号守れ!!
 馬鹿野郎っっ!!!」


軽く周囲に響き渡る程度の怒鳴り声を上げてしまった。
時間は朝8時過ぎ。周囲の住人の方には迷惑この上なかったと思うが・・・^^;

ちらと振り向きスピードを落とし、何故か歩道に入る彼。
自分に対して怒鳴ったのは分かったらしい。
その後進路が違ったので、それ以上は追わず。
同じ道で信号に引っ掛からなければ、
首根っこのひとつも掴んでいたかもしれない。
それくらい、その走りは無神経の度が過ぎていた。

その程度でその彼の意識が変わるとも思わないし、ヘンな奴としか思っていないのも分かる。
だが、どうしても許せなかった。


近頃、自転車のマナーの程度がよく指摘される。
だが、マナーと言うのは行儀作法や態度のことで、自転車のそれはむしろルールだろう?
自転車の信号遵守や歩行者保護は、マナーではなくルール、つまり規律だろう?


マナーの例として。
僕の父は、信号のない横断歩道で人が待っている時、僕の記憶では譲らなかったことが全くと言って良いほどない。
彼は歩行者を譲るとき、手のひらを上に向けて差し出し、頭を下げて「どうぞ」とやる。
これを例にすると、歩行者優先はルールで、「どうぞ」の姿勢はマナーだ。

余談だが。
父は若い頃からずっとスポーツカーに乗り続け、還暦を越えた今でも、ラリーカーのベース車両、セリカGT-Fourに乗っている。
だからもちろん、スピードは出す。むしろあの車は、ある程度スピードを出さないと安定しない。
だがスピードを出すのも、高速だけだ。
一般道では、まぁ出さないと言うわけではないが、街中で見通しが悪い、狭いなど条件の悪い道では、
普段走っている道でもトロい。
ただでさえ見た目からして攻撃的で、威圧感のある車なのだから、大人しくしてないとお話しにならん、
ということらしい。
マニュアルミッションで、もともとFF車を無理矢理フルタイム4WDにしている車だから、
クラッチはいくら強化クラッチとは言え、アシストが壊れてるのかと思う程、異様に重い。
半クラが続くと、左足が笑い出す。
ハンドルも、ブレーキも、シフトも、アクセルさえも全ての操作系統が固く、重い。
高速になるとそれが快感になるのだが、低速では苦痛以外の何者でもない。
それでも父は、マナーを決して忘れない。

ルールとマナーを常に念頭に置く事、突っ込みすぎず様子を見ること、いざとなったら思いきること、
周りから見て、「動きがわかる運転」そすること、そしてお互い気分よく譲り合い、
そのために常に考え、事前に用意しておくこと。
僕はこれらを父から学び、未だ学んでいる。

今ふと思ったけれど、ルールすら守れない人は、こういう教科書がなかったのかな、とも思う。
それはそれで可愛そうなことだ。まぁだからと言って同情はしないが。


それはそれとして。
マナーはまぁいい。100歩譲って目を瞑ろう。
だが、ルール無視だけは絶対ダメだ。
ルールは、それを守って初めて世の中が成り立つ。
ルールを守って初めて自転車という交通手段が成り立つわけで、
それを無視されたら、そもそも自転車という交通手段が成り立たなくなってしまう。

それは非常に困る。

もちろん、ルールを守れと言い続けたところで、世の中変わるわけではないのは重々承知だが、
父が自動車を愛するからこそ自動車のルール遵守やマナー改善を言い続けているように、
自分が自転車を愛するならば、そこから目を逸らさず、しつこいくらいに言い続けなくては
ならないんじゃないか、と思う昨今です。

そして、他の自転車海苔の方にも、「言うべきことは言う!」を実践していただきたいな、と思っています。

まぁ、怒鳴るのはやりすぎかも知れませんが・・・^^;


なお、その後に大雨に降られ、多摩川原橋の接合部の鉄板上でド派手にコケたのはナイショです^^;
受身で膝・肘は無傷だけれど、上腕の打ち身が痛い。。。




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by kaze_soyogu | 2009-06-02 00:27 | ゆったりのんびりツーリング

なぜだろう?



左メニューの『お気に入り』に↓を加えました。

  ⇒ サイクルロード ~自転車という道

自転車に限らず、あらゆる世の中の状況に、海外の状況や取り組みを紹介しながら、考察を加えてゆくサイトです。
特に変わった自転車の情報が多く掲載されており、興味をそそられます。


ここを見ている時、以前から感じていた疑問を、ふと思い出しました。

なぜ交差点の自転車横断帯は、歩道から歩道へと伸びているのだろう?

なぜ車道若しくは路側帯から横断歩道に沿い、また車道若しくは路側帯へという流れではないのだろう、と。

ソースは明確ではありませんが、自転車横断帯があるところでは、自転車はそこを渡らなければならない、と聞いた事があります。
もしかしたら、横断歩道を乗ったまま渡っては行けないよ、ということを示しているのかもしれませんが。

もしこれが、全ての状況で適応されるとしたら、例え車道を走っていても横断帯に入らなければいけないことになります。
そのためには、一度歩道に入らなければいけなません。

すると、左折する自動車からはどう見えるのでしょうか。

前後に左折する車がいると、普段は前の車の死角に入らず、後ろの車からも見える位置にいるようにし、必要があれば「俺は直進するから注意してね」という事を何らかの形で示します。

ところが、横断帯に入らなければならないとすると、一度車の視界から消え、交差点に来てからまた現われなければいけません。
自転車からすると、歩道に入るために減速し、段差で滑らないよう進入角を取るためにほんの少し孕み、歩道の安全を確認するという動作が発生しますし、横断帯に行ったら行ったで今度は左折の車のドライバーがこちらに気付いているか確認しなければなりません。

左折する自動車からすると、一度消えてほっとしたら、今度はそれが向こうから現われるという状況が発生します。

更に渡り終わった後はもっと悲惨です。
否が応にも歩道に誘導されるわけですから、また車道に出なければならない。

自転車も自動車も、お互いに意識の使い方がひとつの流れに沿わず、ストレスになってしまうような気がします。
そこに何かがいる、ということを意識した後、その後その状況が持続するのと、一度切れてからまた意識しなければならないのとでは、何か起きた時の反応速度も違ってくるのではないでしょうか。

また、左折する自動車が気付いてくれているかいないか確認できている状況で交差点に入るのと、そうではない中で交差点に近付くのでは、ストレスが違います。

もうひとつ、常々何とかならないもんかな、と思っていることがあります。
多摩湖自転車道の車止めも交差点や信号の直前にあります。
みな車止めをよけて進もうとするため、道いっぱいに広がります。
対向の自転車も、その集団を避けようとするため、交差する道の状況の確認する余裕はありません。
車止めは降りて進む事になってますが、降りても広がった人をよけなければならないことは変わりありません。


どうにも理に合わないような気がします。
どうにも設備の敷き方に、「意識させる」という気持ちが強すぎるように思います。
そうではなく、「意識できる」、「自然に意識する」ようなやり方って、ないものかな、と。
もちろん、幼少の頃からの安全教育も含めて。

ともかく。

もう少し、余裕を持って安全確認できる方法はないのでしょうか。



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by kaze_soyogu | 2009-04-17 00:16 | ゆったりのんびりツーリング

6月30日(土) SOL Live (渋谷 WASTED TIME)




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2007年6月30日 SOL : 華 &Takuma (渋谷 WASTED TIME)
Canon Power Shot S3 IS



渋谷WASTED TIMEでのSOLのライブに行ってきました。


今回は、元SOLメンバーの鳥羽さんとばったり出会い、二人であーでもな、こーでもないと話しながらの鑑賞。
さすがに、これだけの人と一緒にいると、楽しくてしょうがない。

以前このブログに訪れ、感想のメールをくださった「ゆきさん」は、残念ながらお仕事の都合でいらっしゃらなかったけれど、お友達のゆきえさんとはお話できた。

SOLファンの皆さんとも久々に触れ合え、非常に楽しいひとときを過ごしてきました。


尚、WASTED TIMEは非常に暗く、ワタシのデジカメではとてもじゃないがまともな写真は撮れなかった。
仕方無しに最高感度で撮り、「Neat Image」とPhotoshopを使い、シャープさは捨て、ぼんやりとした画像に仕上げている。
あまり良い出来とは言い難いが、どうかお許し願いたい。





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2007年6月30日 SOL (渋谷 WASTED TIME)
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月30日 SOL : 華 (渋谷 WASTED TIME)
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月30日 SOL : YUKI (渋谷 WASTED TIME)
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月30日 SOL : Takuma (渋谷 WASTED TIME)
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月30日 SOL : ありぽ (渋谷 WASTED TIME)
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月30日 SOL : YUKI & ありぽ (渋谷 WASTED TIME)
Canon Power Shot S3 IS





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2007年6月30日 SOL : YUKI (渋谷 WASTED TIME)
FUJIFILM FinePix F11

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by kaze_soyogu | 2007-07-03 00:32 | SOLとの月日

西荻バラめぐり




バラめぐり、と言いつつ、バラの写真が1枚しかないですが。

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2007年5月12日 西荻
CANON EOS650 (Film)





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2007年5月12日 西荻
CANON EOS650 (Film)





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2007年5月12日 西荻
CANON EOS650 (Film)





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2007年5月12日 西荻
CANON EOS650 (Film)





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2007年5月12日 西荻
CANON EOS650 (Film)





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2007年5月12日 西荻
CANON EOS650 (Film)

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by kaze_soyogu | 2007-06-17 18:18 | 東京散歩

3:2



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2006年3月11日 吉祥寺 ゆりあぺむぺる
FUJIFILM FinePix F11



彼女は事の他お喋り好きだ。


僕が新しい発見を話そうとしてウキウキしていても、ソワソワと話したい素振りを見せていても、そんなことはお構いなし。
話したいことを気の済むまで話し続ける。
まぁ、気が済めば、あとでちゃんと聞いてくれるから、それはそれで不満はないのだが。


3月だというのに、真冬より厳しい木枯らしが吹き荒ぶ、ある日曜日。
この日も、「そんな毎日」のひとこまがあった。

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久々にひとりで夕暮れ時の吉祥寺を歩き回り、程よく疲れたところで、馴染みの喫茶店に入る。

それなりに美味いウィンナー珈琲と、さして美味くない割りにやたらと値の張るハムサンドを頬張りながら、芝居見物に出かけた彼女の帰りを待っていた。
しかし、すぐ手持ち無沙汰になって、デジカメを弄り回し始める。


近頃、何を撮ってもどこか違う。
撮った写真の出来、不出来ではなく、もっと根本的に何かが違う。
デジカメの液晶モニター映っている画そのものが、自分の感覚からズレている。


何が違うんだろう?


そう思いながら、いろいろ弄りパチリ、パチリとやりながら原因を探る。
露出、シャープネス、カラー、ホワイトバランス、絞り、測光......
どれを弄っても、今ひとつしっくり来ない。
30分以上そんなふうに弄り回し、いい加減諦めかけた時、ふと、ひとつ閃いた。


画像の縦横比、3:2。


これがなかなかいい。
自分の感覚にドンピシャでハマる。
これまでの4:3ではまるで生気の無かったモニター越しの画が、俄然、まるで何かのワンシーンのように、静かに主張し始める。


楽しくなって、パチリ、パチリとやっていると、芝居見物からやっと戻った彼女が、店の戸をカラン、カランと鳴らす。


夢中になって開口一番、この発見を報告しようとする、僕。
しかし、いつものように軽くいなされ、これまた夢中で芝居の話を始める彼女。
まぁ、いいか。いつものことだ。
今はたくさん話したいんだ。
気が済んだら、この発見をニコニコしながら聞いてくれるだろう。
そう思いながら、楽しそうに話す彼女の横顔を眺めている。


そんな毎日が少し、心地いい。





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2007年3月11日 吉祥寺 『ゆりあぺむぺる』
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ

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by kaze_soyogu | 2007-03-14 01:03 | 東京散歩

雲の向こう ...The ROCOS



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theROCOS  『nowhere #2』
OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ



めずらしく、彼女より1時間以上早く上がれた金曜の夜。
彼女の帰りを待つ間、ヒマを持て余して吉祥寺駅前をうろついていると、見慣れぬ二人がストリートを演っていた。


  the ROCOS


軽快なウッドベースと、しっとりしたアコギのスリーフィンガー。
それに乗せた女の子の心地よいボーカル。
ここのところ、すっかりささくれていた心に、うるおいが戻ってくる。

気に入った曲が入ったCDだけを買い、少しだけお話し、また、縁があればとその場を離れた。

帰ってからというもの、二人でずっと、そのCDを聴いている。二人とも、もうすっかりお気に入り。


失敗したな、もう1枚買っとけば良かった。


そうも思うけれど、まぁ、縁があればまた会えるだろう。
生演奏もCDも、そのときまでのお楽しみだ。


the ROCOS official web site ⇒ http://www.therocos.com/
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by kaze_soyogu | 2007-03-11 23:42 | 東京散歩

進めない


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2007年2月25日 西荻の裏道・止まれの応酬
Canon Power Shot S3 IS


何度止まらせる気だ?
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by kaze_soyogu | 2007-02-26 00:55 | 東京散歩

誕生祝い-料理編



30回目の誕生日を、彼女が精一杯祝ってくれました。



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2006年11月26日 真鯛のカルパッチョ
FUJIFILM FinePix F11




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2006年11月26日 デビルドエッグ
FUJIFILM FinePix F11




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2006年11月26日 ハマグリのオーブン焼き
FUJIFILM FinePix F11




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2006年11月26日 牛すね肉の赤ワイン煮
FUJIFILM FinePix F11



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2006年11月26日 吉祥寺東町 『'a tes souhaites!』の「タルトシブーストショコラキャラメル」
FUJIFILM FinePix F11




    ※'a tes souhaites!=「願いごとがかないますように」
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by kaze_soyogu | 2006-11-27 20:30 | おいしいもの!


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


by FucaNeus

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