風そよぐ、晴れた海

夢の続き-11月26-27 郡山、飯坂の旅 その7・・・飯坂楽屋 SOL&ave


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福島交通い飯坂線・福島駅。阿武隈急行・福島駅とホームを共にしています。ホテルからはJRの線路を挟んで逆側、地下道を抜けた先にあります・・・が。

これ、場所わかんねぇって。案内を頼りに進んだけれど、どこを見てもそれらしい入り口が見つからない。ふと駅ビルと隣のパチンコ屋の合間を見上げると、こんな看板が。なんだこれかよ。地下鉄の駅の入り口を見つけるよりも難儀だぜ。

電光掲示板などという無粋なものではありません。しかも「○○線・福島駅」ではなく「電車のりば」。泣かせます。


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「桜水」「花水坂」。飯坂線には、思わず降りたくなるような素敵な駅名が幾つかあります。昼間であれば、小湊鉄道のようにはしゃぎまわっていた事でしょう。
しかしこの時は、小糠雨降りしきる夜。そして耳の奥にはSOLの曲がこだましています。飯坂線の旅はまたいずれの機会に回し、今回は先を急ぎます。


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飯坂温泉駅に到着。思っていたよりも立派で少しばかり拍子抜けしてしまします。もう少し鄙びた駅を期待していたのですが。。
駅を出ると、素敵なイルミネーションが僕らを歓迎してくれました。ほとんど人の歩いていない温泉街の駅のイルミネーション。日曜の夜だからこそ出会えた光景なのかもしれません。

ここから川沿いに進み、ライブハウス『飯坂楽屋』を目指します。すると、一見でそれと分かる建物が、温泉街の入り口近くにありました。店の名を確かめ、恐る恐る中に入ると、丁度リハを終え準備に取り掛かるSOLの皆さんの姿が。

お店の入り口で呆然と突っ立っている僕らを目敏く見つけた卓磨さんが、凄い勢いで満面の笑みを浮かべやってきます。頭を下げ、心の底から感謝の言葉を交わします。華さんはワタシ、相方と固く握手、いつもに増して男らしい鳥羽さんに感動、一段と色っぽいヒロさん、久々のユキさんに見惚れ、何よりも福島の地でSOLの皆さんに出会えたことを深く深く噛み締めるのでした。

ワタシの撮った写真は数少ない為、下のいしまるさんのギャラリーをご覧になった方がその様子が窺い知れるかもしれません。

galleriaきら星


中途半端ですが、夜も遅いのでこの辺で。続きはまた明日。


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by kaze_soyogu | 2005-12-11 00:21 | 東北の空の下


自転車をカッコよくカスタマイズ。そしてときどきポタリング。ある日突然シクロツーリストになったりも。


by FucaNeus

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